| (文中敬称略) | ||
| 奥平イラ (おくだいら いら) | ||
| 1956 | ● | 9月7日 兵庫県姫路市生まれ |
| 1979 | ● | イラストレーター、マンガ家としてデビュー |
| 1980 | ● | 11月、マンガ単行本「モダーンラヴァーズ」出版出版記念の原画展を渡辺和博、ひさうちみちおらと共に、 渋谷ナイロン100%において開催 |
| 1982 | ● ● |
12月、2冊目のマンガ単行本「地図と記号」出版 原宿アット・ギャラリーにおいて、ペインティング作品を中心とした初の個展を開催 |
| 1983 | ● ● |
9月、株式会社イラテック 設立 12月、音楽も自ら手掛けたカセットブック「エレファントマニア」出版 |
| 1984 | ● | 音楽ユニット「イラマゴ」を結成し、ビル・ラズウェルのプロデュースで「TYOロック」を発売。 |
| 1985 | ● ● ● |
宝島にファッション・ページ「BAKF」の連載を開始 8月、北千住WIZビルにおいてイヴェント「イラズ・サイケデリカテッセン」を開催 イラスト作品、インスタレーション作品、ビデオ作品、ライブパフォーマンス等を発表する イラマゴ2ndシングル「キンダー・アワー/NEWS PAPER PUSHMAN」を発売 |
| 1986 | ● ● |
雑誌、宝島のアート・ディレクション(1988まで) エッセイ集「イラ麦畑でつかまえて」出版 |
| 1987 | ● ● ● |
原宿ラフォーレにおいてアート・パフォーマンス「ネオグラム・パーティ」を公開 (ゲスト出演にダニエル・ダックス、笹路正徳、安部B、リリーズなど) TMネットワークのヴィジュアル・ディレクション(写真集、ステージ衣装、ビデオ美術などを制作) 責任編集およびア−トディレクションでファッション誌「ストリート・ファッション'88」を出版 (このムックはのちに雑誌化し「CUTIE」となる) |
| 1989 | ● | ギター高橋誠とアンビエントテクノ・バンド「TIL」を結成、クラブ、ライブハウスなどを中心にライブ活動を始める (現在も継続中) |
| 1990 | ● ● |
表現手法をデジタルにシフトする この後、各雑誌で小泉今日子、後藤久美子、牧瀬理穂などのヴィジュアル・ページ、コレクターズ、ジョンレノン追悼版、 小林克也「スネークマンズ・ロックショー」など数多くのCDジャケット、これらをCGで制作、発表していく 12月、アートワークス主催「GOD展」(新宿東長寺)にCGアート作品を出品 |
| 1991 | ● ● ● |
CUTIE誌にCGコミック「ピースガール・ウォードッグ」連載 8月、ギンザ・グラフィック・ギャラリー「ヴァクテリアート展」にオブジェ作品を出品 TBSテレビ「えび天」に審査員として準レギュラー出演 |
| 1992 | ● ● |
SFアドベンチャー誌に「シェルター巡礼」 、アスキーコミックに「LADIA」などのCGコミックを連載 フジタVANTE、体感シュミレーションCG映像「IGI」の企画(LINKS制作/監督は秋山貴彦) |
| 1993 | ● ● ● |
講談社CD-ROM「HOT DOG PRESS」、マガジンハウスCD-ROM「CATALOGUE OF NEW YORK CITY」など、 マルチメディア作品の制作(アートディレクション、CG制作、オーサリング)を手がける ALFEE、J-WALK、ジャニーズ等のPVのCG部分を制作 PSY-SプロデュースのCG VIDEO集「MUSIC IN THE AIR」に、CGムービー作品「ANEMOMETER」を制作 |
| 1994 | ● ● |
宝塚に開館した手塚治虫記念館常設「手塚治虫データベースソフト」のアートディレクション及CG制作 世界の民話CD-ROM「お日様のおくりもの」(絵画/藤城清治、国連ウィメンズギルド監修)の アートディレクション及びCG制作 |
| 1995 | ● | 富士通開発の人工生命プロジェクト「TEOプロジェクト」に参加(総合プロデュース/手塚眞) インターフェイス部分のアートディレクションおよびCG制作、プロダクトデザイン、商品展開すべてに関しての アートディレクション及デザイン制作を担当する 9月に第1段として富士通TOWNS版「TEO-もうひとつの地球-アミルの森」発売 |
| 1996 | ● ● ● ● |
引き続きTEOプロジェクトのアートディレクションおよび制作 TOWNS版のVersion.2発売後、フォーマットをWINDOWS版に移行、その後のバージョンを発売していく TEO、手塚プロダクション、アミューズなどのウェブサイトを制作 フルCG絵本「フィンフィンのなみだ」出版(TEO関連企画/文、手塚眞) CD-ROM「なるほど・ザ・ワールド」アート・ディレクション及CG制作 |
| 1998 | ● | 4年間参加したTEOプロジェクトがついに完結、9月WINDOWS版v.5「TEO-もうひとつの地球-いこいの巣」発売 |
| 1999 | ● | 6月発売、PLAY STATION用ゲームソフト「とんでもクライシス!」のキャラクター制作、アートディレクション |
| 2000 | ● | デジタル・コンテンツ制作スタジオ「TECHNOICON LABORATORY」設立(東京恵比寿) |
| 2001 | ● ● ● |
手塚治虫公式ウェブサイト「TezukaOsamu@World」オープン(企画、アートディレクション、ウェブデザイン) これ以後現在まで、数多くの手塚プロダクションのウェブ・コンテンツをはじめ、様々なウェブサイトを手がける (詳しくはCompany Profile参照) 2001年度経済産業省「次世代情報家電制御システム」の実証実験(IPA)に、インターフェイスデザインで参加 |
| 2002 | ● | 宮城純子プロデュースによる童話の朗読CD「声ものがたり」シリーズのジャケットイラストを担当(全11作品) |
| 2003 | ● ● |
宝塚手塚治虫記念館リニューアルにあたり、新規のデータベースソフトを企画制作 馬場ひかりダンス公演「ゆきてかえらぬ」(俳優座にて上演)の音楽を制作 |
| 2004 | ● | 手塚眞監督映画「Synchronicity」のオープニングタイトルを制作 |
| 2005 | ● | 恵比寿NOSにおいて作品展「Technoicon2005」開催 レセプションパーティでは久しぶりに「TIL」のライブ演奏を行う |
| 2006 | ● | スタジオ「TECHNOICON LABORATORY」閉鎖、イラテックを目黒に移転 |
| 2007 | ● | 青山DEROLIにおいて作品展「Technoicon2007」開催 |
| 2008 | ● | セカンドライフ情報フリーペーパー「Life3」の表紙イラストを年間担当 |
| 2009 | ● ● |
手塚治虫公式サイトをリニューアル イラテックサイトをリニューアル、過去30年間の作品をアーカイブ化、公開し始める |