June 13, 2008

Kan925

長年の大切な友人である神田夫妻のダンナ様、カンちゃんこと
神田勉氏のブランド「Kan925」のオフィシャルサイトがオープンしました。
Kan925
ジュエリーデザイナーであるカンちゃんの作品は、
ちょっと手を抜いたらーって言いたくなるくらい凝ったものばかり。
しかも全てカンちゃんの手作りだ。
どんな世界にもプロという人が存在するが、
そのプロ意識には本当に感服してしまう…。
ああ…手先の不器用なワタシなんて、想像しただけで気が遠くなるわ…。

ワタシもお二人から結婚祝いにと天使のピンを贈って頂いた。
自分だけの為に作られたジュエリーなんて初めてだったし、
それだけでも嬉しかったのだけど、それは綺麗で可愛くって、、、。
1号が描いた天使の絵を元にして作ってくれたのだが、
ちょっとぷっくりした天使がなんとも愛らしい。
ワタシの宝物なのです。

今後は、奥様である静子さんがマネージメントなどのお手伝いをし、
今までの顧客の方以外でもオーダーできるようになったそうです。
1からのオーダーももちろんですが、お手元のジュエリーのリフォームなども
気軽に相談にのってくれるらしい。
お母様やおばあちゃまから譲り受けたジュエリーの相談などをしてみるのも良いかも。
ご興味のある方は、是非ご覧下さい。
kan925.com
ワタシが作って頂いた天使のピンも載ってます!
ちなみに、Kan925サイトはイラテックが制作させて頂きました。

Labels: , ,

May 21, 2008

祭りだ、祭りだ!

「青柏祭の曳山(ひきやま)行事」は国の重要無形民俗文化財にも指定されており、
能登で一番盛大な祭礼である。
府中・鍛冶・魚町三町の“山町(やまちょう)”の三台の山車が奉納される。

主役の曳山(通称:でか山)は高さ12メートル、重さ20トンという巨大なもので、
車輪の直径が2メートルもある。
こんな巨大なでか山であるにもかかわらず、その組み立てには釘を一本も使わないのというのが
昔からのならわしというか、掟のようになっているらしい。
車輪をきしませながら狭い道路いっぱいに突き進み、独特の道具を使った方向転換も
見もののひとつで、実際に目の前で見ているとその迫力に胸が躍る。


で、いなせなおいちゃん発見!
ワタシ「写真撮らせてくれませんか?」 おいちゃん「高いよー!」と照れて笑った。

しばらくして、「ねーちゃん、これ。」と手拭いをくれた。
わーい!「鍛冶町 でか山 代紋」の手拭いだー!
またしばらくして、「飲むか?」とチューハイも持ってきてくれた。
チャーミングな人である。
こういうおいちゃん、大好きだ。

ザ・男の背中シリーズ。

半纏の柄は各役ごとに違うのです。

Labels:

April 18, 2008

我社に子犬がやってきた

突然だが、我社に子犬がやってきた。
入社したわけではない。
ワタシの母の子だ。
母の元に行く前に我社でしばらく面倒を見ることになったのだ。
ハジメはビビッていたが、しばらくすると目に映るものすべてに興味深々。
おもちゃで遊んでいたと思ったら、突然走ったり、、、見ていて飽きない。
で、部長はと言うと、、、最初は全く見て見ぬふり。
…が、やはり気になる。
クンクンしてみる。
お互いに遊びたい様子だが、どうやって遊んで良いのかわからず、
ねーさんであるはずの部長はリードもできず、もどかしそう、、、。
 
母の希望で少し大きめの子だ。
歯がはがゆくて何でも噛み噛みしている。
 
現在3ヶ月。お腹ぽっこり赤ちゃん体型。

Labels: ,

March 19, 2008

White Day

昨年から続いていた地獄のような日々からやーーーっと脱出。
気がつけば、春じゃないかーーーー!
冬はどこ行ったー?い、いつの間に、、、、。

これで、ちょっとひと息で、今後は普通に忙しい日々だ。
ああ、普通って素晴らしい!
やっと、サッカーもいつも通り見れるぞーと思ったものの、
我がレアルマドリーはコパデルレイにも敗れ、
チャンピオンズリーグからも去ってしまった(泣)
まだ、リーグ戦が残っているものの(現在トップだぞ)、
残り10試合、あー、、、心配だ、、、。


そんな中(どんな中だ?)、先日のWhite Dayに1号が
ペニンシュラのチョコレートと綺麗なお花をプレゼントしてくれた。
美味しい、、、そして、綺麗。嬉しいぞ。

それに比べて、今年のバレンタインデーは悲惨だった。
数日間徹夜でお仕事>そのまま寝ずにPOLICEのドーム公演へ>
その後も引き続きお仕事、、という強行スケジュールだった為、
チョコレートの準備も何もあったものじゃなかった。
(言い訳がましい、、、)

でも、今までチョコレートを贈らなかった事はなかったから、
何としてでも、、、と思いながらも、既に手ぶらでドームに到着。
少し時間があったので、周りをウロウロ。
「あっ、GODIVA発見!」でも、1号も一緒だ。
「ちょっと、あっち行ってて」(用意していなかった事がもうバレバレだ)
「こうなりゃ、数で勝負だ!」と、2種類購入。
カードだけは前もって買っていたので、家に着いてからカードを添えて、
苦笑いをしながら1号に渡した。
「わーい、2つもあるー!!」って、素直に喜ぶ1号。
全く、いい性格だ。
「それにしても、あそこにGODIVAが無かったらどうなっていたんだろう、、、
コ、コンビニか、、、」

それなのに、、、あー、、、それなのに、、、。
ペニンシュラーーーー!お花ーーーー!
本当に嬉しかったぞ。
感謝だぞ。
ばあちゃんになっても、バレンタインのチョコレートは贈り続けると決意した
今年のWhite Dayでしたとさ、、、。

Labels: ,

January 2, 2008

新年

 

 
怒涛のように過ぎた年末。
大晦日にバタバタとお飾りなどを飾り、何とかお正月らしい形になった。

このお重もクリスマスの食器同様、嫁入り道具のひとつ。
実家の家紋が入っている。
姉も同じものを持って嫁いだ。実家でも同じものを使っている。
今年は急遽東京で過ごす事になった為、このお重が2段ともう少し小ぶりのお重を1段。
簡単なおせち料理で1号と静かに過ごす。
 
 
年越しお蕎麦を食べた後、お寺と神社へ初詣に行ってきた。
東京で過ごしたお正月で深夜に初詣に行く事はあまりなかったので、
何だか新鮮で、清々しい気持ちでお参りをした。

色々考える事や反省も多かった2007年。
今までどれだけ恵まれた環境でお仕事や生活をさせて頂いていたかを痛感した。

最後になりましたが、
皆様にとって、どうか素晴らしい1年になりますように…。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

Labels:

December 31, 2007

仕事納め

昨夜は朝6時までお仕事。
そして大晦日の本日、先程今年最後のお仕事が終了。
本当に忙しかった。
くたびれた。
今までも大晦日にお仕事をするのは結構あったけれど、
こんなにずーーーーっと忙しかったのは初めてかも知れない…。
でも、今年は前半随分サボってたから、これで辻褄が合ったって事かな。
一昨日に急に身体の節々が痛くなり、風邪だーっと思ったけれど、
1号がお薬を買ってきてくれ、何とか1日で復活!
その間に1号が頑張って、大掃除などをしてくれました。
最後の最後まで感謝です。

さて、何とかお正月の準備をし、やっとゆっくり出来そうです。
暖かくして、初詣に行ってきまーす!

お世話になった皆様、どうか平和で良いお年をお迎え下さい。

Labels:

December 27, 2007

Christmas

クリスマスって事で、恥ずかしながら、こんななっちゃいました。

抵抗はしてみたものの…

あきらめも早い。

さて、今年のクリスマスは相変わらず忙しく、どこにも行けずお家でお食事。
せっかくだから、久しぶりにクリスマス用の食器セットを出した。
10人分のこのセットは滅多に使わないのに、場所もとるし、
未だに全員分は使った事はない。
それでも、ワタシにとっては特別な思い入れがあり、とても大切なものなのだ。

これと同じものが実家にもあり、やはり、クリスマスに使っていた。
たぶん、母の花嫁道具の一つなのだと思う。
母に「出したりしまったりするのも大変だから、
今年はこの食器じゃなくてもいい?」と聞かれると、
「お片付けするのをお手伝いするから、この食器にして…」とおねだりした。
大人になった今では、普段は圧倒的に陶器好きなのだが、
この食器セットだけは特別。
ピンクの花模様や薄いブルーと金の縁取りが品良く、
こんなワタシにもあった幼い頃の乙女心が蘇る。
結婚する時に花嫁道具で欲しいものを聞かれて、一番にお願いした。
もう随分昔のものだから、同じ模様があるかどうかわからないと
言っていたが、あったのだ!
ただ、母の時代にはセットの中にスープボール(スープポット?)もあったのだが、
今では食卓でスープを取り分ける事も少なくなったので、
スープ皿だけになってしまったようで、私のものには入っていない。
ま、ワタシもあれば嬉しいが、たぶん使わないだろう(笑)
どうであれ、同じものがあったのが嬉しく、
いまでもこれを使う度に親心を思い出して何だか暖かい気持ちになるのだ。

1号がテーブルにサンタさんやお花を飾ってくれました。
たまにはこんなクリスマスも良いものです。
 

Labels: ,

December 24, 2007

TIL LIVE レポ

遅くなりましたが、1号LIVEは12/17無事終了しました。
年末のお忙しい時期にも関わらず、お越し下さった皆様には
本当に感謝しております。
ありがとうございました。また、遊んでくださいね。

さて、2年ぶりとなるLIVEにも関わらず、
メンバー全員多忙を極めており、スタジオでのリハは2回のみ。
全ての曲を打ち込み直したのに大丈夫かーーーっと少々心配になるが、
1号以外はプロの音楽家たち。本番に強いので信頼しております。
前日、一人自宅でお稽古を続ける1号。
様子を見に行くと、、、、普通の洋服なのに頭だけTIL星人。
さすがに全身は動きづらいので、せめて頭だけでも…って事のようだが、
何とも可笑しい。
ちょっと、危ない人…いや、随分危ない人に見える。
 
明日は長時間のお留守番になるとも知らず、
部長、相変わらずボーーーッとしている。

こんな感じで前日は過ぎ、当日を迎えた。
イベントなどが主な出演歴なので、ライブハウスは何と15年ぶりらしい。
どちらかと言えば、ライブハウス向きじゃないよね…。
ま、そんなの関係ねー!
お呼びがかかれば、喜んでどこへでも参上します!って事で、
さあ、いよいよTILの出番だ。
照明さん、ライト落としすぎでしょって言うくらい暗いぞ。
もしかして、ちょっとクラブぶってくれたのかな(笑)
そんな中、セッティングをしてたかと思ったら、あら、始まってる?
もう、始まってるの?とか、何かしゃべれーとか言われつつ、
普通に始まってる(笑)
初めて見る友人はさぞかし格好つけてると思っていたのか、
いい大人の着ぐるみ姿に爆笑している。
ええ、そうです。着ぐるみバンドですとも。
バカバカしい事を真面目にやるというのが1号の信条でございます。
 
 
 
 
冬だとは言え、全身ボアの着ぐるみでハッスルした1号は、
もう息も絶え絶えだ。
この衣装、見た目もすごいが、それ以上にずっと暑いらしく、
サウナスーツも真っ青なのだ。
それでも何とか最後まで頑張り、
音の方も打ち込み直した甲斐あって、ナカナカ格好良かった。
忙しい中、大変だったけど、あー、面白かった。

さて、ライブ後、友人達と深夜まで飲み、帰ると部長は半狂乱だった。
今日はいつもより長時間のお留守番だったので、ある程度の覚悟はしていたが、
階段上り下り防止のゲートは以下のようになってました。
歯、大丈夫かー?

Labels: ,

November 26, 2007

そうだ!紅葉を見に行こう!

世の中、連休らしかったのだが、そんなの関係ねーって事で
日々、黙々と仕事をしていたところ、
「そうだ!紅葉を見に行こう!」…と1号から嬉しいお誘い。
「どこへ?」
「箱根!」
「キャー、ステキ(…あ、また温泉だな…笑)」
って事で行ってきました箱根!

いつもの修善寺はウィークデーに行くので、ほとんど渋滞には遭遇しないが、
今回は週末。しかも、連休。
久しぶりのお天気。
…と来れば、びっくりするくらい渋滞だー!
でも、それは仕方がない。構うもんかー!!
 
うぅっ、綺麗。綺麗っす。アニキ!!
 
それにしても、箱根は歩道が狭く、部長カノン号はとても歩きにくい上、危険だ。
そこで、少し横道にそれたりして、しばしお散歩。
やっと、足の調子も回復し、ごきげんだ。
…が、この後、1号お決まりの温泉タイムで車中にて約3時間のお留守番。
戻るといつもの事だが、体当たりして怒っている。
寝てたくせに…。
ひと通り怒った後は、今度はいつも以上にペッタリとくっついて、
東京まで寝息を立てて熟睡。
毎回、可哀想だとは思うのだけど、それでも、お家でお留守番よりは良いらしい。

これからも忙しいのは続くし、
そんな中、12/17には1号のバンド(?)T.I.Lの久々のライブ。
って事で、今年の紅葉はこれで見納めかな…。
無理をしてでも、行って良かったな。

Labels: ,

November 15, 2007

スイートポテトケーキ

頂き物のお裾分けで、田舎から沢山のサツマイモが送られてきた。
どーしよーかなーっと横目で見つつ、忙しさに追われてカゴの中のまま。
でも、いつまでもこのままってワケにはいかない。せっかくの秋の味覚だ。
そこで、気晴らしも兼ねて、忙しいっちゅうのにケーキを焼いた。
 
ほっくり、優しいお味で、1号にもナカナカ好評でしたとさ。

Labels:

November 11, 2007

2ヶ月ぶりの修善寺出張

前回のブログあたりまで、のほほーんと過ごしていたら、
テクノ部長伊野君から1本の電話がきた。
そこから怒涛の1ヶ月があっという間に過ぎていった。
ま、1号と違ってワタシは何ヶ月も遊んでいたから、頑張らなくっちゃ…なんだけど、
それにしても、どーしてお仕事ってまとめて来るのかしら?
この忙しさは、年内は続きそうな感じです…。

それでも、とりあえずの佳境が過ぎてからは、
手塚眞さんが映像を手掛けたファッションショーにも行ったし、
友人のお誘いでライブも見に行き、久しぶりに帰国した友人とも会ったり、、と
それなりに遊んでいる。

忙しいからと言って、楽しみもなくっちゃやってられない。
でも、サッカーはあんまり見れてない…。
リーガもCLも出来る限りチェックはしているけれど、
ヒマな時のように全てLIVEでってワケにはいかない。
こればっかりは、しばらく我慢かな…。

で、そんな中、久しぶりに修善寺「オーベルジュ・フェリス」へ出張に行って来た。
この時間を作るのに1号共々、朝まで仕事をし仮眠後、出発。
到着は夕方。
街灯もあまりない山道はすでに真っ暗だった。
オーナーのスペイン旅行の取材や撮影。
部屋で仕事を片付けて、温泉に入って就寝。
翌朝、再び撮影。
 
1号と谷田部オーナー&大好きな美人のキョーコちゃん

帰りは修善寺の街をブラブラ。
本番はまだ先だけど、紅葉が所々始まっていた。
美しい。
 

いつも通り、日帰り温泉へ立ち寄る。
今回は修善寺のお隣の大仁温泉へ。
温泉に入り、マッサージ。
気持ち良かったのだけど、疲れが取れるどころか、
逆にここの所の疲れがドッと出てしまった(泣)

それでも、自然の美しい風景で気持ちはリフレッシュし、スッキリ。
さー、また頑張るぞー!

…と、行ってきたばかりの修善寺「オーベルジュ・フェリス」が11月10日版の日経新聞で
何でもランキング/専門家おすすめのオーベルジュという記事で堂々4位にランキングされていた。
ちなみに、かの「オーベルジュ オー・ミラドー」は5位。
すごいぞ。嬉しいぞ。

Labels: ,

October 8, 2007

横浜中華街

前回の落ち込んでいると書いたBlogを読んだ友人達から
心配のメール等をもらい感謝しておりますが、
未だどんよりと過ごしているワタシでございます。(でも大丈夫)
そこで1号が気晴らしに美味しいものでも食べに行こうと
中華街に連れて行ってくれました。
中華街は母が横浜出身なので、子供の頃から馴染みが深い。
かえって大人になってからの方があまり来ていない。今回も久しぶりだ。
到着すると何やら山下公園あたりが賑やかで、横浜開港150周年記念事業
「ワールドフェスタ・ヨコハマ2007」なるものを開催中。
世界の屋台村がずらーーーっと50店舗程並んでいる。
そこかしこから美味しそうな匂いが漂ってきて、食欲がそそられる。
この後食事へ行くので我慢して見物していたのだけど、
やっぱりせっかくだから何か食べたい。
誘惑に負け、スーダンの屋台でビーフケバブライスを注文。
ケバブは食べた事あるけど、スーダン料理は食べた事がなかった。
が、今までのケバブと大差は無かった。お味は美味しかったけど。


その後、今日の目的地「三和楼」へ。
連休の初日で、また10月からは「上海蟹」の季節に突入した事もあり、
夕方以降は混むので早めの予約。
上海蟹をメインとした蟹づくしコース、さあ、食べますわよーーー!!
前菜から始まり、蟹肉入りツバメの巣スープ、タラバ蟹の炒め

上海蟹肉入りフカヒレの姿煮、ズワイ蟹爪揚げと排骨揚げ、ワタリ蟹の黒豆炒め

上海蟹の姿蒸し、蟹シューマイ、蟹炒飯、フルーツ。

一気に食べればたぶん完食出来そうにないけど、
上海蟹を丁寧にむいていると恐ろしく時間がかかるので、
途中で間が空き、それまで食べたものが適当にこなれる。
蟹をいただいている間は無言なので、ママさんのトークに爆笑しつつ、
手だけはせっせと動かし続ける。
で、結局は完食。綺麗に頂きました。
これで元気にならなきゃ罰当たっちゃうね…。

その後、月餅やお茶を買ったりしながら、ぶらぶらとお散歩。

極彩色の街は映画のワンシーンのようだった。

「謝々、1号」

Labels:

September 28, 2007

はっと気づくと早10日

前回のブログからはっと気づくと早10日も経っている。
時間の経つのは早いなあ…
その間、友人宅にお邪魔したり、日本酒の会に行ったり、
お祭りを見たり、お月様を眺めたり…
 
そして、すっかり秋になっておりましたとさ。

その後の部長はこういう状態。

階段禁止令の甲斐あってか、少しずつだが良くなっている。
それでも時々足を引きずっているので、まだ、お散歩にも行けない。
おもちゃを投げて遊ぶ事もできない。
相当ストレスが溜まっているらしく、度々悶えている。

そして…私は…ここの所落ち込んでおります。
当分は続くのかも知れない…。

Labels: ,

September 18, 2007

部長の足が…

2週間程前から様子を見ていたが、やっぱり部長の足の様子が変だ。
夜になるとピョコピョコと足を引きずっているような歩き方をするのだ。
朝になると直っているので、今まで様子を見てきたのだが、
特に土曜の夜はそれがいつもよりひどかった。
翌朝はいつものように直っていたけれど、やはり病院へ連れて行く事にした。
日曜で連休の中日という事も有り、混んでいるかと心配して病院へ電話を入れてみた。
「今日はそうでもないですよ。1時間から1時間半ぐらいで診れると思いますよ。」
そう、これで混んでいないのです。この病院に限っては。

いざ、8月に新築して間もない野村獣医科Vセンターへ。
完成予想図?(イラスト)で見てはいたが、予想通りすごいぞ。
エントランスを入るとガラス張りで駐車場に置いてある先生の愛車が見える。
写真では見にくいけれど、手前にはプール?がある。噴水みたいだ。
リハビリ用プールが新設されると聞いていたが、
これがそのプールなのか、飾りなのか見分けがつかない…。
 
紫のドアのエレベーターで2F受付へ。
待合スペースもすっかり広くなり、色んなタイプの椅子が置かれている。
壁際にはベンチシートもあるし、通りに面したテラスにも椅子が置いてある。
そのテラスの目の前には桜並木の桜が目線の高さにあり、
春にはそれは素晴らしい眺めになる事だろう。
数箇所に設置されたモニターにはロゴマークが映し出されている。CDショップか(笑)
こう言った見た目のグレードアップだけでなく、診察室の奥には新たにMRIも導入されていた。
 
綺麗で立派になった病院に心を奪われているワタシを横目に
部長は1号の腕の中で情けない顔をしている。
最近すっかり丈夫になった部長は、病院を予防注射の時に来る痛い事をする場所と
認識しているので、どんなに立派になろうと関係ない。
問診の後、まずはレントゲンを撮ってみる事になった。
奥のレントゲン室で先生が「バンザーイ」のポーズをしている。
部長に言い聞かせているのだろうが、ガラス越しに見えるその姿が何とも微笑ましい。
レントゲンを撮り終わるとすぐに診察台の直ぐ横に備え付けてあるモニターに映し出された。
すごいぞ。
それを見ながら、野村先生と係りの先生の二人で説明をしてくれた。
どうやら去年とは逆の左前足の関節が少しおかしいようだ。
でも、外れているわけでもなく、改善しがたい異常があるわけでもないらしい。
とりあえず、ホッとする。
本社は階段が多いのでその上り下りがいけないようだ。
以前から言われていたが、ゲート等を付けていないので、どうしても阻止できない。
反省だ…。
お薬を出してもらい、しばらくは安静に。
 
本日、早速、階段部分に置くゲートを注文。
部長ももう7才。これからは階段禁止です。

野村先生はデジカメ片手にご自慢の「MRI」内部の写真を見せてくれた。
「これ、MRI。関東でここだけ。」と嬉しそうだ。
子供が新しいオモチャを自慢している姿とそう変わらない。
本当に可愛い変人で、愛すべき犬人間である。

Labels: ,

September 17, 2007

七味唐辛子

土曜日は永福町の友人宅へ。
約束より早く着きすぎたので、近くの大宮八幡宮のお祭りに行ってみた。
大きくて綺麗なお宮さんだ。 まずはお参り。
 
狛犬と部長の2ショット。罰当たりかしら?
 
縁日の露店の中に「江戸の風味 七味唐辛子」の口上売りを発見。
丁度、七味唐辛子を切らしていたので、我が家用と友人宅のお土産に購入。
 
富山の薬売りにも似てこちらを全く見ずに口上を述べる姿は面白いけどちょっとコワイ。

Labels: , ,

September 13, 2007

カフェにて


とある日、カフェにて。部長の視線の先にはテラスで電話をするワタシ。
いつもこうやってワタシの行方を見つめ続けるのです。
この後、テラスと中とを区切るガラスを何とか突破できないかと画策中。
 
無理だって。

Labels: ,

September 10, 2007

お祭り

 
今日はお祭り。1号、部長とお散歩がてら大鳥神社の例大祭へ。
土日の2日間なので今日は比較的静か。
 
それに比べていつもは静かな油面地蔵通り商店街は水掛祭りで燃えている。
小さな商店街のそこかしこに青い大きなバケツが置かれ、お神輿めがけて皆で水を掛ける。
桶や、水鉄砲、直接ホースでも掛けまくる。
地元の人以外はほとんど来ないので、いつも真面目に商店街で働いている若ダンナ達が
この日ばかりは熱く燃える。
とは言え、至ってピースフルなお祭りなので、地元の人以外でも気軽に参加できるし、
子供達も皆ずぶ濡れになって大騒ぎをしている姿は微笑ましい。
杉並在住のアーティスト富田薫ちゃんにもバッタリ。お友達に誘われて参加したらしい。
ずぶ濡れになったその姿には何の違和感もなく、すっかり馴染んでいた(笑)
 
その後、三宿の「é-bis」をやっているKana嬢がリニューアルオープンした
学大のお店のレセプションに顔を出す。
すごく近いのだが、わかりにくい場所でこれこそ「隠れ家」という感じ。
 
[dining & lounge 246]目黒区鷹番2-20-4
隠れ家好きの方は是非!

ここの所、公私共に忙しく、ちょっとバテ気味…。
明日は修善寺出張。これが終わったら、少し休みたい…。

Labels: ,

September 9, 2007

Birthday


9月7日は1号のお誕生日。
台風の後で天候の心配をしつつ、また海の方へ。
午後からのお天気は問題なかったのだけど、まだ復旧中の道路も多く、
普通の倍以上も時間がかかり、ヘトヘトで到着。
 
それでも翌日は、恵まれたお天気に感謝しつつ、船に乗ったり、美味しいものを頂いたり、
今回もやっぱり、1号大好きな温泉に入ったり。
船に並走してカモメが2羽。
1羽が遅れるとちゃんともう1羽が迎えに行くという仲睦まじい姿。
いつまでも、こうありたいものです…。

Labels:

August 30, 2007

満月の日から始まる満ケツ展


8/28から中目黒の「Galeries EqliQli」でTABOこと田保昌喜さんの展覧会が始まり、
当日の「なんだかなパーティ」(プレパーティ?)に行ってきた。
「ホンチャンパーティ」は9/8らしい。
 
相変わらずの女体三昧。尻三昧。迫力満点のエロい芸術だ。
NYでの路上ゲリラ(ライブペインティング)の写真なども見せてもらう。
 
部長、相変わらず人の懐に入るのがうまい。
…がこの後、雷の音にビビリまくって震えていた。
 
田保 昌喜 [TABO MASAKI]profile
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。
夜は「BAR MARUKUSU」のマスターとして勤務。
女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、
多数の作品を手掛る。

ついでと言っちゃあ失礼だが、
以前から気になっていた羽のアクセを
1Fのジュエリーショップの方で1号に買ってもらった。
パーティに来ていたお馴染みさん達も何故だか今日に限って、
皆それぞれのお気に入りを購入し、Killy嬢はゴキゲンだ。





大雨の中、行きつけの立ち飲み串揚げ屋さん「殿金」に寄り、帰宅。
 

Labels: , ,

August 28, 2007

部長、犬吠埼を制す

1号が熱海日帰り海水浴だけでは可哀想と急遽夏休みを取ってくれた。
行き先は千葉県犬吠埼。
もちろん部長も一緒だ。
お盆明けでクラゲの出現や外房は波が荒いかも…と心配したが、
初日にお散歩に行った海岸はクラゲもいないし、予想外に波も穏やかだ。
さあ、明日から海三昧だー!

翌日は午前中から早速海へ!
熱海と違って人もまばらで快適、快適。セッティングも終了し、さあ遊ぶぞー!!

   いつも真顔で泳ぐ部長             1号も楽しそうだ
 
      使用前                    使用後
 
海のあとは関東最東端と言われる岬の灯台へ。
観光地のどこにでもある顔部分のくり抜き写真ポイント。
ワタシはこれがあるといつでもどこでもとりあえず顔を入れずにはいられない恥ずかしい性格…。
 
灯台の帰り道、本当に素晴らしい夕陽で思わず車を停めた。

翌日、またまた海だ。
昨日貸し出し中だったゴムボートも借りて、今日も遊ぶぞー!
 
初めは少し恐がっていたが、直ぐにボートにも慣れた部長。
 
何だか凛々しい。
 
ワタシはしばらく日光アレルギーでつらい日々が続きそうだが、
1号は真っ黒に焼け、部長も泳ぎに磨きをかけた今年の夏休みはこれにて終了。
あー、楽しかった!

Labels: ,

August 21, 2007

Sayoko

  

山口小夜子さんが亡くなった。
ショックだ…。
自我が目覚めた70∼80年代。
ファッション、メーク、アート、セルジュ・ルタンス。
資生堂の広告が時代の先端を走っていたあの頃、彼女の存在は特別だった。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

Labels:

August 19, 2007

Party

中目黒のストーンジュエリーショップ&レンタルギャラリー「Galeries EqliQli」のKilly嬢から
Partyのお誘いがあった。
三宿の「é-bis」に8/8からKana嬢が復活しており、本日「Killy-Night」開催との事。
Kanaちゃんが復活していた事も知らなかったし、Killyちゃんがブッキングと聞いては
最近すっかり早寝早起きの1号とて行かないわけにはいかない。
1号は全く、ワタシもほとんどお酒を飲まないのでここの所は夜出かける事は滅多にないが、
さすがに何かPartyがあれば顔は出すようにしている。
第一、三宿はすぐそこ。歩いてだって行ける距離だ。

         カワイイKilly嬢&やっぱりモヒカンが似合うKana嬢

外の空気を吸いに表に出たらバッタリ「Star Poets Gallery」ご一行様に出くわす。
ま、é-bisの上がこのスタポなので不思議はないが、こんな夜遅くに会うのは偶然だ。
ヒトミちゃんはもちろんだが、明日オーストラリアに発つタバタのテッちゃんも一緒だ。
ご一行様もé-bisに引き込み、しばし歓談。嬉しい偶然だ。
店内が暑かったので、ドアを開けていたらお巡りさんがやって来た。
近所から110番で騒音の苦情があったらしい。
何だかこういう事、昔しょっちゅうあったなーと懐かしかった。

Labels: ,

August 18, 2007

海へ

ここ近年の夏休みは石川県にあるワタシの実家に帰るのが恒例になっている。
実家から海岸までは車で5分。
部長が来てからは海外にも行けないので、実家に帰ってほとんど毎日海通いの日々だ。
子供の頃はこんなに海が近い事もあり、夏になると水着を脱いでも白い水着を着ているようだった。
そんな子供時代を過ごしたワタシがある時期から日光アレルギーになってしまったが、
直射日光を浴びなければ何とか大丈夫だし、1号もワタシも海が大好き。
もちろん部長も同行する。
部長は2才ぐらいの時に初めて海に連れて行き、ルーツが水猟犬だという事もあり、
泳げなくてどーすると言った教育方針の元、有無を言わせず泳がせた。
期待通り、最初から難なく泳いでいた。DNAとはすごいもんだ。
面白いのはしばらく泳がせて疲れた頃に海面で持ち上げると、まだ手で犬掻きをし続けるのだ。
海面にいる以上、泳ぎ続けているのだ。それをまわりの人達が見てウケるのが面白い。
残念ながら、今年のお盆はお仕事のタイミングが悪く、まとめてお休みを取れなかったので、
実家には帰れなかった。
しかもこの時期、急に明日休めるかも…となってもまったく宿は取れない…。
その上犬連れで泊まれる所は更に可能性は低い。
でも、夏なのに海に行けないのはつまんなーーーい!!って事で海に行って来た。
日帰りでも何でもいいからどうしても海に行きたかった。
1号は車中でもあきらめきれずに宿を探していたが、やはりどこも満室だった。
ま、いいさ!帰りに温泉寄って美味しいもの食べて、楽しく行こう!
 
田舎の海では隣の人とこんなに近くないし、もっと広くて優雅に遊べるのに…
ま、贅沢は言ってられない。とにかく海だ!
 
部長も人が多く少し泳ぎづらかったね…。それにしても変な顔。

Labels: ,

August 17, 2007

神宮外苑花火大会

今日は神宮外苑花火大会。この時期に東京に居る時はよく行っている。
近い事もあるが、別に予定していなくても、いつもその日になると
1号が「見に行く?」「どうする?」と何度も聞いてくる。
居てもたっても居られないらしい。
来る度に今度は球場で見ようと言ってはいるが、いつもギリギリまで予定が決まらず、
結局、適当にその辺で見る事が多い。
今年は珍しく早めに行こうと言う事になり、何と2時間以上前には到着。
車も一番近いと思われる駐車場に止めれたし、偶然良く見える場所も確保できた。
ただ、暑い。部長はすでにバテバテだ。
熱中症にならないように、頭から水を掛けたり、
ウェットティッシュでお腹を冷したりして何とかやり過ごす。
 
どうやって時間を潰そうかと心配したが、ウダウダしたり、
絵に描いたようなギャル達を観察したりしている内にあっという間に過ぎた。
 
目の前に上がる花火は迫力があり、お腹にドーーーンと響いた。
 
隣の女子が感動して「何で?」を連発していたが、「何で?」と言われても…ねえ…

Labels: ,

August 15, 2007

東京湾花火大会

8/11(土)は東京湾花火大会。
本社の屋上から唯一見える花火大会だ。
神宮も多摩川も見えそうなのだが、ビルが邪魔になってちゃんと見えない。
ここに引っ越して5年。
この時期は毎年東京に居ない事も多く、一度もまともに見れていなかった。
今年は親友のマサエも遊びに来て、飲み物やお夕食もばっちり用意して準備万端。
20回目だからなのか、例年より良く見えているようだ。
日中は暑かったが、夜になると屋上では気持ち良い風が吹いていた。
 
 
たーまや∼!!

Labels: ,

August 6, 2007

修善寺の花火

先日、また修善寺に出張に行って来た。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。
 
左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。
 
おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。




さて、一夜明けてその他の撮影などなど。
部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。

午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。
 
打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。
 
今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。
 
季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。

この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。

学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。

Labels: , ,

August 5, 2007

Before After

部長は夏になると毎年大変だ。
黒いので(ま、今は微妙な色だが…)何しろ暑いらしい。
焼けるアスファルトの上を歩くとお腹までアッチッチだ。
信号待ちでも日陰を探し、炎天下で車の外にいると車の下に潜り込んでは暑さを凌いでいる。
それでも、外には行きたいし、お留守番は大嫌いだ。
涼しい家の中に居れば快適なのに、付いてきては「ハッハッ、ハッハッ」と言っている。
とりあえず、真夏に突入する前にトリミングに行ってきた。
Before

After

いつもトリミング中は相当大人しいらしい。外面だけはいいのだ。
家に帰ってくると、ひとしきり暴れてストレスを発散し、
その後はいつもダウンだ。ネムネムだ。
一応、本人なりに気を使っているらしく相当お疲れモードだ。
トリミングの日はいつもこれの繰り返し。
Sleepy

Labels: ,

July 30, 2007

かき氷

あまりの暑さに久しぶりに「くるくる氷っ子」なる恥ずかしいネーミングのかき氷器を出した。
シロップや練乳なども揃え、ガリガリとかき氷を作る。
1号のお気に入りは「練乳金時」。
大人になると誰も止めないので、いつでも何度でもガリガリ、ガリガリ…。
あまり食べ過ぎるとお腹こわすよー!

Labels:

July 18, 2007

中越沖地震

16日午前10時過ぎ、揺れを感じてテレビをつけた。
すぐに速報が入り、新潟や長野で震度6強の地震が発生したとの事だった。
日本海沿岸に津波注意報も出ている。
東京まで揺れを感じる程、大きい規模だったという事だ。ぞっとした。

すぐに石川県の能登にある実家に電話をしたが留守電になっている。
3月の能登半島地震が頭をよぎり、不安になる。
それでも電話がつながったという事は電話回線は無事という事だ。
能登半島地震の時も実家は能登とは言え、加賀よりに位置するため、
ほとんど被害はなかった。
それでも余震が続く中、一人で暮らしている母を心配せずにはいられなかった。

前回の2004年新潟県中越地震新潟の時と同様に新潟に実家がある友人達が気にかかる。
皆の家族は無事だろうか…。

報道前に原発も心配になった。
能登ももちろんだが、日本海側には沢山の原発がある。
こう言った災害時に何か起こるとその後の二次災害が
海や人体にどれだけの影響が出るのか想像するだけでも恐ろしい。
現在、人体に影響はないと言いつつ、トラブルが続発している。

こう言ったトラブルが無くても、私が幼い頃には生海苔やアサリ、ハマグリなどが
当たり前に捕れた海はもうとっくに失われているというのに…。

それにしても今回の安倍首相の行動は早かった。
地震発生時、長崎市内で参院選遊説をしていたが、即刻中断。
東京へ自衛隊機で戻る事も検討されたが、「自衛隊機よりも早い」とキャンセル待ちで
座席を確保した民間機で帰京。
官邸に到着したのは地震発生から約4時間後の午後2時24分。
首相は塩崎恭久官房長官、小池百合子防衛相らから状況報告を受けた後、
防災服に着替え、午後3時5分には官邸屋上から自衛隊のヘリコプターで新潟県柏崎市へと
飛び立った。官邸滞在は約40分間だった。
さすが、参院選真っ只中だ。
絶好のアピールとでも思っているのだろうか…。
ちなみに3月の能登半島地震の際の現地入りは、発生から19日後だったのだから
そう思わずにはいられない。
安倍首相は18日午前、福岡市を訪れ、新潟県中越沖地震で中断していた参院選遊説を
2日ぶりに再開した。

被災地では、自宅が全半壊し、退去を余儀なくされた約9000人の被災者たちが
避難所暮らしをしている。

Labels:

June 26, 2007

休日通信…後日談

奥多摩から帰った翌日、部長カノン号の左目の縁にポチッと小さな出来物を発見!
そう言えば、随分とはしゃいで鬱蒼とした草だらけの土手を駆け下りたり、
大きな岩の下に顔を突っ込んだりとすっかり野生犬になっていたから、
どこかで傷でも作ったかなーと思っていた。
ほんのゴマ粒くらいの小さなものだし、ま、しばらくは様子を見てみましょと思っていた。
  
翌日…直るわけでもなく、かといって小さくなっているわけでもないぞ。
その翌日…あれ?ほんの少し大きくなってる?気のせいかしら?
その翌日…やっぱり、大きくなってる!!ゴマ粒から米粒小ぐらいなってる!

何かおかしい!悪い出来物だったら大変だ!!
急いですぐに行きつけの野村獣医科へ。

パッと見た時に女医の先生「あらー、何か出来ちゃったねー。」

ワタシ「先日、奥多摩に行き渓谷で遊んできまして、その翌日から何か出来てるんです。
もしかして、どこかで引っ掻いたのかも知れません。」

先生「あらー、遊んできたのー。喜んだでしょー!」

ワタシ「はあ、それはもう。ところで、きっ、切り取るんですか??」

先生「大丈夫よ。ピッピッって三角に切って取るだけだから。」

ワタシ「えーーーーーー!!!」

先生「ま、ちょっと見せて。」
「あれ?これって…………ダニじゃない?

ワタシ「キャーーーーッ!!!」

先生「ちょっと、待ってね。」
消毒液で湿らせた脱脂綿でフキフキ。

先生「ほらぁ、足あるもの。」

ワタシ カノンを押さえつつもジーーーッと見る。
足だ。確かに足が動いている。
「ギャーーーーッ!!!」もう全身、鳥肌だ。

部長はそんなものに喰いつかれたまま5日間を過ごした事になる。
本人は全く気にする素振りなんか無かったのに…。
可哀想すぎる。

先生は消毒液でなんとかダニを酔っ払わせようとしている。
でも、ダニっていうのは強いあごでがっちり噛み付き
頭部が皮膚に食い込んでいて、そう簡単には取れないらしい。
外に出ているお腹の部分をピンセットで力任せに引っ張ると、
頭部だけが皮膚に取り残され、その後に腫れたりするので、
注意深く診療に当たってくれている。

外では大人しいカノン号も目のまわりをムニュムニュされたり、
長い間押さえつけられているので、むずがっている。

注意深くやりながらも、お腹部分は取れてしまい、
やっぱり頭部の先が皮膚に棘のように残ってしまった。

それをピンセットの先で何度も何度も取り除こうとするが
小さすぎて中々うまくいかない。 やっとの事で、除去成功。

すぐにノミ・ダニ予防のお薬を背中にたらしてもらい、予備にも購入。
遊びに行く前にそうしておけば良かった。反省しきり。
ごめんね、部長。

あーー、恐ろしい。
今後しばらくは思い出すたびに鳥肌が立つだろう。


部長の行っているこの病院は、正しくは野村獣医科Vセンターと言い、
院長先生がトカゲと一緒にテレビに出たり、本を書いたりしていて、
一部では派手なイメージを持つ人がいるかもしれない。
ま、実際、病院の内装は先生の好みと思われる紫色が随所に使用され、
目の前のガレージにはランボルギーニが停まっているし、決して地味とは言いにくい。
でも、派手の何が悪い!
365日無休で働くスタッフ達はいつでも病院をピカピカ清潔に磨き上げ、
電話を掛ければ、コチラの苗字を言っただけで、 「あ、カノンちゃん。どうしましたー?」とくる。

院長の野村先生を筆頭にみんな本当に動物好きだ。動物バカだ。
これが当たり前であって欲しいが、そうじゃない場合も多々あるから悲しい。
誰だって我が子を子供嫌いの小児科に連れて行きたくはないでしょ?
それと同じ。
その上、毎回、診察にもじっくり時間を掛ける。
あんなに丁寧に診ていたんじゃ、待ち時間も長くなる。
来ている人はそれを知っているから、誰も文句は言わない。
手術以外は予約も取らず、来た人から皆平等に順番を待つ。何時間でも待つ。
その割には料金も決して高くはない。明瞭会計だ。

部長は我社に来た頃、ほとんど食べれず、長い間、血便が続き、
その為、明らかに同じ年頃の子達と比べ成長のスピードが遅かった。
最初は他の病院に通っていて、そこの先生もとても優しく、よく診てくれてはいたが、
一向に症状は改善せず、もしかすると難病かも…長くはないかも…と言われていた。
そんな状況の中、友人の薦めで野村獣医科に診てもらう事にしたのだった。

かくして、部長は現在7才。
長くはないかも…と言われていたのが嘘のようにすっかり元気で過ごしている。
野山でダニもつけるくらだ。
これも、先生やスタッフの根気強い診療のお陰だ。

ちなみに今回の治療も相当時間をかけて丁寧に診てくれたのに、
お薬も買ってくれたし、カノンちゃんは大人しかったし、
その上お母さんが押さえていてくれたので…という理由でお薬の代金しか掛からなかった。
あんなに先生が苦労したダニ取りの料金が入っていないのだ。
まったく、相変わらず、良心的だ。

8月にはすぐ近くに現在建設中のもっと設備もグレードアップした新病院へ移転する。
今まで以上に設備も勿論だが、その他(笑)も何だかすごそうだ。
部長が具合悪くなるのは困るけど、早く行ってみたいものだ。

まだまだ工事中の箇所も多いけど、HPもこれまたすごい。
何たって紫のバラがキービジュアルだ。ここまでは中々出来ないぞ。流石だ。
もう、アッパレだ!
http://www.nomura-v.com/


治療後、ニキビ後の毛穴のようになっていた部長の傷跡もほとんど目立たなくなり、
今は何事も無かったかのように引っくり返ってスヤスヤ寝ている。

Labels: ,

June 23, 2007

休日通信

先週末、朝起きると真夏日でとってもいいお天気。
このまま家にいるのは勿体無い。
あーだこーだ相談して「奥多摩で川遊び!」に決定。
無計画に来た割には何とか日帰りキャンプ場に到着。
  
おー、川だ!渓谷だ!イオン効果だー!!

まずは腹ごしらえだ。渓谷と言えばバーベキューだ!
ここは手ぶらで来ても食材やら全て揃っている。便利だ。
  
背後に川が流れるロケーションで頂く。締めは焼きソバ。1号ってば満面の笑みだ。

  
お腹が一杯になった所で、人がいない奥の方に陣取り、さあ、遊ぶぞー!

  
さすが水猟犬種の宣伝部長カノン号。相変わらず、水は平気だ。

  
でも、水に濡れるとだんだん情けない姿に…

  
1号、気持ち良さそうだなー…さ、そろそろ帰ろ。

  
帰り道、川の向こうに気持ちの良さそうなカフェ発見。
その名も「アースガーデン」。

  
ちょっとお茶でも…のつもりが、メニューにものすごーく身体に良さそうで
美味しそうなお食事が載っている。誘惑に負けてオーダー。
*野菜カレー/奥多摩産ターメリックを使用したスープカレー,サラダ付
*アースガーデンランチ/大丹波のマスのフライ(わさびピクルスのタルタルソース添え)
雑穀米ごはん,スープ,サラダ(生山葵をスリスリしてタルタルにプラス)
うーん、美味しい。

  
絶景のテラス席に移り、デザートの山葵のジェラートを頂く。
部長は絶景より、1号のスプーンから目が離せない。

  
温泉好きの1号はすでに近くに「もえぎの湯」という温泉がある事をチェック。
やっぱり今回も温泉に寄るのね。ま、いつもの事ですが…。
ここも渓谷沿いなのでやっぱり絶景。露天風呂からの眺めがこれだもの。


お風呂上りはお約束の畳でごろごろ。あー、楽しかったねー!
心も身体も自然に癒された休日でしたとさ。

Labels: ,

May 29, 2007

本社会議

久しぶりにテクノ&釣り部長 伊野くんと1号