2010/01/14

TABO's painting exhibition

1/10-1/30まで恵比寿NOSにて友人の「タボさん」こと田保昌喜氏のエキシビションが行われている。
1/12にはライブペインティングがあるという事で、1号と共に行ってきた。
東京に初雪が降ったこの日は夜になっても冷たい雨が降り続いていた。
この天候で集客を心配していたようだったが、フロアは人でビッシリ。流石でございます。
田保氏はライブペインティング前から飲み続けていたものの、気合は十分。
三味線の伴奏にのって、非常に「らしい」パフォーマンスでありました。

 
 
 

新年になって初めて会う馴染みの面々とも挨拶を交わし、大変楽しい夜を過ごした。
帰り際、タボさんはベロベロになりながらも、「今日は来てくれて嬉しかった」と寒い外まで送りに来てくれた。
こういう人柄だから、どんな天候だって皆足を運ぶのだ。

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田保昌喜 [TABO MASAKI]プロフィール
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。
夜は学大の隠れ家バー「BAR 246(にょろ)」のマスターとしての顔も持つ。
女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、多数の作品を手掛る。

以前の展覧会はこちら>>

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2010/01/09

Happy Birthday

昨日はワタシの誕生日。
以前は夜の街で祝ったりもしたが、最近は1号と二人で過ごす事が定番。
昨今の不況もあって、普段と変わらず特別な予定もない日…のはずだった。
…が、ワタシのお寝坊中にStar Poets Plansミカちゃんがプレゼントを届けてくれた。

まずは、Star Poets Galleryのヒトミ&トモエ嬢からの大きな花束。
可愛い!!
そして、重いっす(笑)

 

ヒトミ嬢からはカード、草間弥生シール、部長の為のお守りも。
草間先生、強烈っす。最高っす。

 

ミカちゃんからも、ムスカリとリサイクルサンドのアレンジを。
5mmもないすずらんに似た可憐な花は小さな葡萄の房のよう。

きゃー、寝起きから何て素敵な1日の始まりなんでしょう!

それから、友人や家族からカードや電話やメールなどなど。
くーーーーーっ、皆さまの愛が嬉しいっす。
いつも、ホントに有難いっす。 自分、感激っす。

そして、1号の奇襲、キターーーーーーーーッ!!
夜は普段通り家で何か作ろうと思っていたのに、お食事に連れて行ってくれるって!!
食いしん坊のワタシには美味しいものが一番のプレゼントだと思ったらしい。
はい、その通り。ワタシ、何より美味しいものを頂くのが大好きです。
夜景も綺麗でお腹いっぱい。幸せいっぱい。

  
 

お家に帰ってくると、1号が何か持ってくるぞ。
プレゼント???
またまた、キターーーーーーーーーーーッ!!

もうこうなると、「節約月間」改め「節約年間」突入の我社ではあるまじき行為だ。
恐る恐る開けてみると…

きゃーーーーーーい、わーーーーーーーい、可愛い絵だあ!
うっ、美しい、、、
なんて素敵なんでしょう!思わず泣いちゃいました。
何よりのプレゼントです。

 
絵をクリックすると大きいサイズで見れます

1号、家族、大好きな友人達のお陰で嬉しくて素敵なお誕生日でした。

アリガトウゴザイマス。

ワタシ、本当に幸せでございます。

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2009/12/07

房総便り VOL.14

今日は里山に戻る前に1号の旧友カメラマンのかんちゃん(管野秀夫氏)の海辺のアトリエへお邪魔しました。
うーーーん!!素晴らしい!
何てったって海が目の前。
よく不動産情報なんかで「海見えます」とか「海を望む」とか書いてあるけど、
実際見てみると家々の隙間からちょっとだけ見えてるって程度の悲しいのがあるけれど、
ここは正真正銘「海の目の前」だー!

 
デッキで談笑するかんちゃんと1号   デッキからの夕焼け

久しぶりに色々話ができて嬉しかったな。
その後、古民家を改装したお蕎麦屋さんへ連れて行ってもらった。

 
 

地元産の穴子がおすすめって事なので、「穴子丼セット」と「穴子せいろ」を注文。
ってか、穴子が大きい!そして、美味しい!石臼で挽いたお蕎麦も美味し。
お店の人もとっても感じが良くて楽しいお食事でした。
かんちゃん、ありがとう。また、遊んでね。

里山に帰ると辺りは真っ暗…
街灯なし、星は輝く

でも、8時30分なんだよなあ…。
東京とはまったく違う時間が流れている。

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2009/12/05

Siddhena Murray-Clark Exhibition

今日は「Kan925」の新作撮影。
*Kan925/ジュエリー・デザイン、制作の神田勉によって2008年設立。オリジナルデザインによるジュエリーをオーダーメイドで制作。
いつもの事だが、よくもまあ、こんな作品作るもんだと感心する。
自分でデザインしたくせに「もう、二度とこんなに大変なモノ作らないぞ!」と言っている。
それでもしばらくすると、結局また凝ったモノを作るくせに…
作品は今年中にはKan925サイトにアップ予定!

撮影終了後、「Kan925」のカンちゃんこと神田氏、1号とともに三宿にあるスターポエッツギャラリーのエキシビションへ。


Stillness in Process Siddhena Murray-Clark Exhibition

今日は作家の友人であるサンデッシュさんによるサウンドインスタレーションが行われていた。
ミュージシャンのサンデッシュさんは強烈な写真の印象と違って、何ともフレンドリーで笑顔が似合う楽しい人でした。

 
 

作家のシデナさんは開口一番「日本語があまり出来なくてスミマセン」と言った。
スコットランドのエジンバラで生まれ、イギリスで教育を受けた彼は現在日本で暮らしている。
日本で暮らしていて日本文化の中に居るのに日本語が話せない事を申し訳ないと思っているのだろう。
今やどこにいても共通言語は英語であり、英語を話せない人に対してはこの時代に英語を話せないオマエらがバカだというような英語圏の人達が多い中で、この紳士っぷりには感激した。
風貌も素敵だがハートも素敵なGentlemanなのでした。
 

 

その後、3人で近くの「新記」へ。
カンちゃんの制作アップをねぎらい、乾杯!
年末年始も、他の作品制作が続くそうなので、つかの間の休息かな?

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2009/11/20

夜の東京

昨日は遅くなったので房総へは帰らず、久しぶり(?)に夜の東京(笑)。
1号の古くからの友人ヨッチャンがやっている秘密(?)バーへ。

 
ヨッチャンと一緒にやっているユキチャン。カウンターに立つ二人は絵になります。
 
車で行ったワタシはノンアルコール。右はベルギービールだそうな。どちらもラベルが可愛い。

本職はベーシストのヨッチャン、グラフィックデザイナーのユキちゃんの人脈で、
職種が違う面白い人達が集まる大人のバーです。

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2009/11/14

"Skeleton Beauty" EXHIBITION


"Skeleton Beauty" EXHIBITION
seisen's wearable works @juzu gallary


恵比寿juzuにて開催されているアーティスト、伊藤清泉こと"seisen"さんによる個展のレセプションに伺いました。
久しぶりにお会いした清泉さん、橋本さんをはじめ本当に感じの良いスタッフの方達、
スタポのヒトミちゃん、インテリアデザイナー野口君、BALANCEの稲田さん、108のひろしちゃん、
モロッコ帰りのオリエちゃん、エンジョイのゴウちゃんなどなど、沢山の方達にお会いしました。
ドドーーっと写真10連発!

 
 
 
 
 

可愛いショップです。お近くの方は是非!
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"Skeleton Beauty"EXHIBITION ~seisen's wearable works
2009.11.11(WED)~12.13(SUN)
juzu gallary /OPEN 11:00~20:00
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"s e i s e n "profile

東京出身。 音の視覚表現、空間演出等、80年代より様々な媒体で画家、パフォーマー、美術監督として活動。
食物を作るがごとく"命の糧"となり得る視覚表現を信条としている。
http://www.myspace.com/seisen3

"Skeleton Beauty" exhibition concept

旧来の価値観が変容する時代 古来、骸骨と言うモチーフに象徴される死や悪魔的 象意では無く、
肩書き、容姿、属性等から解放された 人間本来の、素の根源の喜び、美の象意として 表現してみました。 身につけていただく事に依って成立するアートワークを お楽しみいただければ幸いです。

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2009/11/02

犬友

昨日は昭和記念公園で友人KID夫妻とお互いの犬を連れてお散歩がてら久しぶり会おうという事で、待ち合わせ。

 

暑いくらいの秋晴れになり、とっても気持ちの良い日になった。レモン色のコスモスが満開でとってもラブリー!

このリスザルさんもお散歩に来ていた。手にはカマキリをしっかり握っている。
自分で捕獲して、動物性たんぱく質の補給をするそうな。

 

KID夫妻の愛犬ビーちゃんは、穏やかな女の子で毛並みツヤツヤとっても綺麗な黒のラブラドールだ。
2頭並ぶと部長のインチキ色が一段と際立っている(笑)
普段は犬嫌いの部長が、ビーちゃんと遊ぶのはとても楽しそう。
しっぽフリフリ、遊ぼう光線を出しっぱなしではしゃいでいた。
部長、初の犬友ができたぞ!

ワタシは手ぶらだったのだけど(恥)、KIDさんの奥様が炊き込みご飯のおにぎりを作ってきてくれた。
うーーーん、感激。美味しかったー!

青空の下、気持ちの良いお散歩でした。また、遊ぼうねー!

KID夫妻と別れた後、近くに住んでいる1号ブログに出てきた葡萄畑の青ちゃん家へ遊びに寄った。
青ちゃんはお仕事で留守だったのだけど、奥さんのみっちゃんも1号とは古い友人。
ワタシも長年仲良くさせてもらっている。
みっちゃんはオーガニックコットンのお洋服ブランド「planedo」をやっている素敵な人だ。
先日の葡萄畑のライブの時に会ったのだけどゆっくり話せなかったので、積もる話をまとめてドドーーーっと。

 

愛猫タラちゃん、ニッケちゃんは部長の乱入に緊張を隠せない様子だったのだが、
いつのまにやら、ゴロゴロ甘えポーズも見せるくらいリラックス。

昨日は、久しぶりのお友達と会えて、嬉しい1日となりました。

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2009/10/27

歌舞伎@国立劇場

昨日は友人のヒデヨに誘われ、国立劇場に歌舞伎を観に行って来た。

 

演目は 乱歩歌舞伎第2弾 「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)二幕十二場 - 人間豹の最期 -」。
原作は江戸川乱歩の「人間豹」、市川染五郎 原案、九代琴松(松本幸四郎)演出。
人間豹・恩田乱学に染五郎、明智小五郎は幸四郎が演じる。

「市川染五郎宙乗り相勤め申し候」とあるように、バク天、バク宙、宙づりで飛び上がったり、
ワイヤーの張られた天井をクルクルと回転しながら2階席の奥に消えて行くという派手な立廻りも見物。
若い人や外国の人達にもきっと楽しんでもらえたはずだ。

人間豹と娘大子の2役を演じた染五郎、良かったなあ。

あっという間の2時間50分。映画で2時間50分というととても長く感じるのに…

全くの余談だが、染五郎とは年齢は違うが同じ誕生日。1月8日生まれ。
プレスリー、ホーキング博士、小泉純一郎、今のNHK大河ドラマでお馴染みの上杉景勝も一緒。
ま、だからどーなんだ?なんだけど(笑)

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わたし時&SPG7周年パーティー

日曜日はスターポエッツギャラリーのパーティー。
スタッフのトモエちゃんとアキエちゃんが昨年に続き出版した「わたし時手帖」の出版記念と
そして、敬愛する大好きなお友達、今村ヒトミが主宰するこのスターポエッツギャラリーの7周年記念のお祝いだ。

 
アキエちゃん、トモエちゃん、ヒトミのご挨拶&アキエちゃんとトミオちゃんのユニットm.a.g.o.のLIVE。可愛い!!

 
DJで駆けつけたヒトミの旧友、遠藤聡明氏。ステキなのだ。  ヒトミも久々のDJで盛り上げる。

 
記念写真も撮ったりして…


こういう友人達がいるから頑張らねば…と刺激や励みになるのです。
いつも、ありがとう。

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2009/10/07

ATOM

昨日、新宿ピカデリーで行われた映画『ATOM』のワールド・プレミアにご招待頂いたので、1号と共に行ってきた。


ATOM一色。ワールド・プレミアというだけあって、レッドカーペットでとても華やか。


後ろ姿だけど正装の眞さんはナカナカ素敵でした。

日本版の吹き替えを務めた上戸彩ちゃん(アトム)、役所広司さん(天馬博士)のほか、
デヴィッド・バワーズ監督、プロデューサーのマリアン・ガーガーさん、製作総指揮のフランシス・カオさん、
香港版の吹き替えを担当した俳優のイアン・グオ君、アーロン・クオックさん、
そして原作者・手塚治虫先生の息子さんでもあり監修・宣伝プロデューサーを務めた
友人でもある手塚眞さんと関係者が勢ぞろい。
舞台挨拶にはASIMOも駆けつけ、雰囲気を盛り上げていた。

試写会に続き、見るのは2回目になるけれど、初回より疑い深くなく素直に見れて2回目の方が楽しめたかも。
すでに評判になっていますが、上戸彩ちゃんのアトムがとってもいい。失礼ながら、びっくりでした。
ピュアで真っすぐな感じは演技というより、きっとご本人の持っているものなのだろうと思う。
ただ、フレディ・ハイモア君のアトムもとても素晴らしいとの事なので、そちらも是非見てみようと思います。

日本以外で作られた映画『ATOM』。アトムの精神、ワタシの好きな正義の顔、ちゃんと描かれていました。

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2009/09/30

アニメテック

1号も書いているが、昨日はマキシマ兄さんのお誘いで京橋へ。
-久里洋二「アニメテックの世界」今アナログが面白い- という展覧会のオープニングにお邪魔した。



 
スイッチを押すと作品の一部が動く仕掛けになっている可愛い作品。
見る人達がそれぞれのスイッチを押し、オチとでも言うべきその動き(アニメ)を見てニヤリと笑っている。


16mmの映像作品も上映された。師匠のために働くマキシマ兄さん。


実物の久里先生にお会いするのは初めて。
失礼ながら、キーホルダーにして持ち歩きたい程、チャーミング。
ご本人も作品も「アート」感たっぷりでございました。
マキシマ兄さん、アリガトウ。

外に出ると目の前のギャラリーに楠の大木から彫出された巨大な少女の彫刻が浮かび上がっていた。


村松画廊 藤盛彰美展


京橋のこの辺はいつでもアートがいっぱいだ。

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2009/09/16

BLACK MOON

ワタシの友人の名前である。
「Hideyo Blackmoon」。
名前と言っても、アーティスト名なので本名ではない。

2009年9月9日、デビューアルバム「blackmoon」のリリースパーティーが行われた。

このアルバムは2009年7月22日の皆既日食の日にリリースされた。
エクリプスハンターでもある彼女にとって、またとないタイミングだった。
年令、職業、人種など、多種多様の人が集まってくれた。良かった。
おめでとう。




http://www.hideyo.jp/


彼女はいつもどこかに居て、そこにいつまで居るのかわからない…という生活をしている。
普通は仕事や家があり、居るべき場所に居るのが当たり前として生きている人達がほとんどだ。
だから連絡する時は「忙しい?」とか「元気?」とか聞いたりするのだが、
彼女の場合は「今どこ?」「いつまで居るの?」「いつ日本に帰ってくる?」となる。

いくつかの拠点を中心に世界中を旅(移動)し続けている。
時には日食を追いかけて、時にはWorkShopを受けに、また時にはパーティーでDJをしに…
そして歌を歌うために…。

世界を股に掛けて、寅さん的日常生活を送っているのだ。
ナカナカこんな生活をできる人はいない。
彼女との付き合いはすでに4半世紀にも及ぶが、今が一番彼女らしい。
このままずーっと突き進んでほしいと思っている。
落ち着いてなんかほしくない。
そして、これからも身内のように旅先の無事を祈るばかりである。

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2008/09/03

Deine Bar OPEN

あー、「EURO2008 決勝」から丸2ヶ月。
あまりに更新しないこのブログを見かねた友人から
「スペイン優勝で燃え尽きたのは分かるが、いい加減にせい。」と呆れて言われた。
仰る通りでございます。
はっと気づくと、梅雨も過ぎ、楽しい夏休みも過ぎ、オリンピックも終わり、何だか寒い日も、、、。
月日が経つのは早いものだわ。ヤダヤダ。

そしてまた、フットボールの季節もやって来た。
開幕戦で我がレアル・マドリーは鬼門リアソール・スタジアムでデポルに負け、
バルサもヌマンシアに敗れた。昨シーズン不本意な結果で終わったバレンシアは快勝。
監督が代わり、選手が代わり、また新たなシーズンが始まった。
さて、今シーズンのリーガはどうなるのだろう、、、。

そんな中、先週の金曜日、恵比寿に新しくBARがオープンした。
 
我が敬愛するDeine/REGEN:BOGENの浅見さんの美容室が恵比寿南に移転し、
元々あった場所でBARをする事になったのだ。
浅見さん自身は本業があるので、実際にバーを切り盛りするのは
以前1号が展覧会でお世話になった渋谷「DERORI」に居た
浅見さんの友人「おたきさん」だ。

金曜日がオープニングパーティーだったのだが、
豪雨の中、沢山の人達が集まった。

そして、月曜日が初日。
やっぱり気になり、1号と少し様子を見に行ってきた。

金曜はスタンディングだったのだが、カウンターチェアも入り、BARらしくなっている。
 
お料理はタイ料理とお鮨屋さんの板さんが作る和食を出すそうだ。
オープニングの時に少し頂いたが、とても美味しかった。
 
タイ料理担当カオリ嬢とおたきさん。オープニングに続き初日も顔を出す律儀なヒトミちゃんと浅見さん。

お近くにいらした際は、どうぞご贔屓に。

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2008/06/13

Kan925

長年の大切な友人である神田夫妻のダンナ様、カンちゃんこと
神田勉氏のブランド「Kan925」のオフィシャルサイトがオープンしました。
Kan925
ジュエリーデザイナーであるカンちゃんの作品は、
ちょっと手を抜いたらーって言いたくなるくらい凝ったものばかり。
しかも全てカンちゃんの手作りだ。
どんな世界にもプロという人が存在するが、
そのプロ意識には本当に感服してしまう…。
ああ…手先の不器用なワタシなんて、想像しただけで気が遠くなるわ…。

ワタシもお二人から結婚祝いにと天使のピンを贈って頂いた。
自分だけの為に作られたジュエリーなんて初めてだったし、
それだけでも嬉しかったのだけど、それは綺麗で可愛くって、、、。
1号が描いた天使の絵を元にして作ってくれたのだが、
ちょっとぷっくりした天使がなんとも愛らしい。
ワタシの宝物なのです。

今後は、奥様である静子さんがマネージメントなどのお手伝いをし、
今までの顧客の方以外でもオーダーできるようになったそうです。
1からのオーダーももちろんですが、お手元のジュエリーのリフォームなども
気軽に相談にのってくれるらしい。
お母様やおばあちゃまから譲り受けたジュエリーの相談などをしてみるのも良いかも。
ご興味のある方は、是非ご覧下さい。
kan925.com
ワタシが作って頂いた天使のピンも載ってます!
ちなみに、Kan925サイトはイラテックが制作させて頂きました。

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2007/09/17

七味唐辛子

土曜日は永福町の友人宅へ。
約束より早く着きすぎたので、近くの大宮八幡宮のお祭りに行ってみた。
大きくて綺麗なお宮さんだ。 まずはお参り。
 
狛犬と部長の2ショット。罰当たりかしら?
 
縁日の露店の中に「江戸の風味 七味唐辛子」の口上売りを発見。
丁度、七味唐辛子を切らしていたので、我が家用と友人宅のお土産に購入。
 
富山の薬売りにも似てこちらを全く見ずに口上を述べる姿は面白いけどちょっとコワイ。

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2007/09/01

オーベルジュフェリス1周年

イラテック恵比寿事務所の1Fにあったスペインレストラン「Feliz」が
伊豆修善寺に移り、「オーベルジュ・フェリス」としてスタートして早1年。
初めはレストランのお客として、またご近所さんとしてのお付き合いだったが、
いつのまにやら徹夜時のお夜食や賄いご飯まで頂くようになっていた。
そんなご縁で、このオーベルジュは当初からデザイン関係全般に携わらせてもらっている。
ロゴ制作からサイト制作、その他諸々…。
この1年でサイトもオープン当初からはリニューアルし、
オーナーシェフのインタビューなども紹介している。
また、最近ではショップカードも作った。
これはまさに手作りで、背景の素材から小物集め、撮影、デザインまでやった。
スペイン風の壁をイメージしてチマチマ作る1号。試しに小物を配置してみる。
 
そして、それぞれのテーマを決めて全5種類が完成。中々カワイイ出来映え。
 
 

今後も益々のご発展を祈りつつ…
我等も頑張りまーす!

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2007/08/30

満月の日から始まる満ケツ展


8/28から中目黒の「Galeries EqliQli」でTABOこと田保昌喜さんの展覧会が始まり、
当日の「なんだかなパーティ」(プレパーティ?)に行ってきた。
「ホンチャンパーティ」は9/8らしい。
 
相変わらずの女体三昧。尻三昧。迫力満点のエロい芸術だ。
NYでの路上ゲリラ(ライブペインティング)の写真なども見せてもらう。
 
部長、相変わらず人の懐に入るのがうまい。
…がこの後、雷の音にビビリまくって震えていた。
 
田保 昌喜 [TABO MASAKI]profile
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。
夜は「BAR MARUKUSU」のマスターとして勤務。
女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、
多数の作品を手掛る。

ついでと言っちゃあ失礼だが、
以前から気になっていた羽のアクセを
1Fのジュエリーショップの方で1号に買ってもらった。
パーティに来ていたお馴染みさん達も何故だか今日に限って、
皆それぞれのお気に入りを購入し、Killy嬢はゴキゲンだ。





大雨の中、行きつけの立ち飲み串揚げ屋さん「殿金」に寄り、帰宅。
 

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2007/08/19

Party

中目黒のストーンジュエリーショップ&レンタルギャラリー「Galeries EqliQli」のKilly嬢から
Partyのお誘いがあった。
三宿の「é-bis」に8/8からKana嬢が復活しており、本日「Killy-Night」開催との事。
Kanaちゃんが復活していた事も知らなかったし、Killyちゃんがブッキングと聞いては
最近すっかり早寝早起きの1号とて行かないわけにはいかない。
1号は全く、ワタシもほとんどお酒を飲まないのでここの所は夜出かける事は滅多にないが、
さすがに何かPartyがあれば顔は出すようにしている。
第一、三宿はすぐそこ。歩いてだって行ける距離だ。

         カワイイKilly嬢&やっぱりモヒカンが似合うKana嬢

外の空気を吸いに表に出たらバッタリ「Star Poets Gallery」ご一行様に出くわす。
ま、é-bisの上がこのスタポなので不思議はないが、こんな夜遅くに会うのは偶然だ。
ヒトミちゃんはもちろんだが、明日オーストラリアに発つタバタのテッちゃんも一緒だ。
ご一行様もé-bisに引き込み、しばし歓談。嬉しい偶然だ。
店内が暑かったので、ドアを開けていたらお巡りさんがやって来た。
近所から110番で騒音の苦情があったらしい。
何だかこういう事、昔しょっちゅうあったなーと懐かしかった。

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2007/08/15

東京湾花火大会

8/11(土)は東京湾花火大会。
本社の屋上から唯一見える花火大会だ。
神宮も多摩川も見えそうなのだが、ビルが邪魔になってちゃんと見えない。
ここに引っ越して5年。
この時期は毎年東京に居ない事も多く、一度もまともに見れていなかった。
今年は親友のマサエも遊びに来て、飲み物やお夕食もばっちり用意して準備万端。
20回目だからなのか、例年より良く見えているようだ。
日中は暑かったが、夜になると屋上では気持ち良い風が吹いていた。
 
 
たーまや∼!!

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2007/06/09

CLUBKING DELUXE 2

CLUBKING DELUXE
「表現の自由」を壁に張るからみんな好きにやってくれ2!
、、、という桑原茂一さん主催のイベントに1号イラさんと行ってきた。

今回の主な目的は、、、
飯野賢治(ゲームクリエイター)×西 健一(ゲームクリエイター)
このお二人の対談だ。

西さんは1号がキャラクターを描いたあるゲームのディレクターだ。
久しぶりにその時のスタッフだった女の子チームにも会えた!

飯野さんとは以前あるパーティーでお会いしたのだけど、
お会いする前から、飯野blogファンであった私は、
初対面の時から勝手に馴れ馴れしくしている。

お二人共と久しぶりにお会いできて嬉しかったなー。うふふ。

このイベント自体は「著作権法の非親告罪化-ヤバイっす!著作権法-」という
緊急トークも加わり、至って真面目な内容であるものの、難しい話だけではない。

中でも「羊(大堀こういち&小林顕作)」というお笑いフォークデュオ
(こんな表現で良いのかしら?)は面白かった。
今でも変な何語かわからないフレーズが耳について、ついつい歌ってしまう。
あー、お陰で眠れない夜に羊さんを数えても当分眠れそうに無い、、、。

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2007/06/05

お呼ばれ

昨日は夕方前から1号イラさんの旧友で音楽を一緒にやっている仲間の
マコちゃんこと高橋誠宅にお呼ばれ。

何でもピザ用の石釜を購入したらしく、手作りピザを作ってくれるとの事。
元々お料理好きで凝り性のマコちゃんの事だから、それなりに期待はしていたものの、
いやーホントに美味しかったーー!!

1枚目よりも2枚目、2枚目よりも3枚目、、、と後になるほど、
温度が安定してきて、美味しくなる。
まわりはカリカリ、中はモチモチ、トッピングのチーズも変えたりして、
何だか椀子蕎麦のようにいくらでもパクパク食べれてしまう。

焼き上がる度に高橋家愛犬ハルコ嬢と我社の宣伝部長カノン号が
足元にお座りし、「端っこ、頂戴ワン」と見つめる。

奥さんのトモちゃんは「もう7日連続なのよー」って言ってたけど、
あれなら飽きるほど食べてもいいぞ。

でもってデザートは小売は1シーズン限定予約先着20名様限りの
滅多にお目にかかれない貴重なお取り寄せマンゴー!
これもまた薫り高く美味しいったら…。

何とも美味しい幸せな時間を過ごしたのでした。

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2007/05/23

PJ&恒松正敏展

昨夜はひとみネーサン、しずこネーサンの突然のお誘いで恵比寿NOSのPJのLIVEに行ってきた。

****PJ Profile****
既にキャリア20年、言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。シンガーとしては既に6枚のアルバム(参加ユニットアルバムも含め)を発表。ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演やスライ&ロビーやアスワド等世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ない。Dubsensemaniaに於いてはドラマーとしての参加。その独特のタイム感を持ったドラミングは、バンドの中核をなし、バンドと平行したソロシンガーとしての精力的な活動もあらためて注目されている。
http://www.dubsensemania.com/
******************

この恵比寿NOSは、1号の「Technoicon2005」をさせて頂いたお店。
イラストレーター、ライターである遠藤聡明アニキがアートやLIVEのプロデュースをやっている。

で、PJだ。
なつかしー!なつかしずぎるっ!!
最後に会ってから10年は経つと思う。
恐いもの知らずだったあの頃、私達は女子衆4人で着物を着て、
「都々逸レゲエ??都々逸ラップ??」なるふざけた事をやっていて、
失礼ながらもレゲエのイベント等に出ており、そこでPJと出会ったのだ。
(無論、その前から知ってはいたけれど、、、)
よっぽど異様だったからなのか、セクシーボンバーよし奴の爆風を覚えていたのかは
良くわからないが、PJは私たちを覚えていて挨拶に来てくれた。
確かに月日は経ち、お互い大人になっているのだけど、
ひと度歌声を聴くとタイムスリップしてしまう。
もう、キャーキャー言って、はしゃいでしまった。
ここの所、ドドーーーーーーッと落ちていた暗ーい心をピースフルにしてもらった。
その後ご機嫌でアネキ達と渋谷DERORI「Technoicon2007」へ。
1号の新作を見てもらう。
久しぶりに笑って、楽しかった夜でした、、、。

さて、一夜明けて本日は明日まで開催の「恒松正敏展」を見に1号と銀座ギャラリー椿へ。
今回は「初期及び未発表作品 “1984-1990”」。
作品を通して若かりし頃の恒松さんに出会う。
映画「白痴」の時に手塚眞監督に撮影で燃やされてしまった箪笥のミニチュア版も展示してあった。可愛いくて、美しい。

ご本人も居て、しばし歓談。
私 「で、テンペラってなーに?」
恒 「テンペラっていうのはね、、、卵黄と、、、、」
私 「フレスコ画って理科の実験のー、、、」
恒 「それはフラスコだろうーがっ」

っと、おバカな私の話や質問を心優しく聞いてくれる素適なアニキ。
アニキ、今後も素晴らしい音楽と素晴らしい絵を楽しみにしておりますっ!

ラベル:

2007/03/21

Theremin(テルミン)

先日、東京文化会館で行われた「やの雪」さんのテルミンのコンサートに行ってきた。
小ホールといっても600名入るそのホールはほぼ満員で、年齢層も人種もバラバラだ。

テルミンは演奏する側だけでなく、聞く側にもひどく緊張感を伴う。
疲れるというのとは違うのだけど、何か気を抜くと壊れそうなのだ。
他の人の演奏を生で見たことがないので、やのさんだけなのか、皆そうなのかはわからない。

少し遅れて着いた時は、すでに4曲目だったろうか、、、。
今回はMCにサエキけんぞうさんが加わり、いつもより明らかに会場の笑いが多い。
ゲストにはいつもやのさんと一緒の赤城忠治さん(ex.フィルムス)と
窪田晴男さん(パール兄弟が揃ってる!)。豪華だ。

サエキさんはテルミンをよく知らないお客さんの為に、宇宙語を話すやのさんから
テルミンの事や演奏する時の色々な話を一生懸命聞き出している。
その噛み合わなさがすごくチャーミングで、みんなピースフルな表情でニコニコしてしまう。

そんな和やかな雰囲気のまま、インターバルへ…

休憩中に今回お招き頂いた手塚眞氏(実はやのさんは眞さんの事務所所属なのだ)、1号、
恒松正敏氏(ex.フリクション、画家)の3人の大好きないい男を捕まえ、記念撮影するワタシ。

後半数曲目。

皆が演奏に集中していたその時、、、、
ステージ真ん中でムーグ博士のテルミンを演奏中のやのさんが、
すーっと前のめりになったかと思ったら、そのままパタンと倒れたのだ。
テルミンもステージ下にそのまま落ちた。

次の瞬間、赤城さんが駆け寄りやのさんをそっと抱きよせた。
ピエタのように、、、。
岡野玲子さんも会場から駆け寄った。

観客の誰も騒がず、皆シーンとしている。

そこにサエキさん登場。
もちろん心配しているのだが、友人としてMCとしてこの状況を何とかすべく、
マイク片手に実況中継を始めた。
「えーー、、、何が起こったかといいますと、、まあ、見ての通りなんですが、、、」
「大丈夫ですか、、?」「少し休んだ方がいいですよ、、」
「お水持ってきてください、お水。」
「皆さんも楽にしていて下さい」「何なら休憩していただいて、、、」etc....
このMCのお陰で、心配、不安、、、色々な思いが笑いに変わっていく。
笑ってる場合じゃないのだけど、皆シーンとしているのもプレッシャーになって
やのさんの状況には悪いような気がして、がんばれ!!という代わりに笑っている。
なんと愛情溢れるMCなのかと皆わかっている。だから、笑っている。

サエキさんフォローの間、一度も楽屋にも戻らずその場で休んでいたやのさんも、
何とか復活して、無事最後までコンサートをやりとげました。

最後の曲はやのさんの歌だったのだが、いつもよりも増して儚く、
無垢と狂気の境目で震えていた。

帰り道、上野公園の夜桜も儚く狂気に満ちていた。

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2007/03/17

Eqliqli


「Eqliqli/エキュリキュリ」
長年の友人である若松えみこ嬢がまたショップをオープンした。
恵比寿のバー「é」を筆頭に三宿、学芸大学にもバーを開き、
今回が私の知っている限りでは4店舗目になる。
この「Eqliqli」は、1Fが石物を使ったアーティストの手によるジュエリーショップで
2Fはレンタルギャラリー。
内装は元が古い長屋状態のアパートで、貸した不動産屋さんもびっくりの出来映え。
とは言え、彼女のどのショップも独特の美意識と趣味嗜好で作り上げられ、
元の状態が想像できないと言うのはいつもの事だ。
どこかジャンクで、それでも大人。このバランスが素晴らしい。
初めて会った時から、ファッションも髪型も独自の道を突き進む個性の人だ。
どえらいセレブから若者にまで、幅広く愛される可愛い人。
面倒見も良く、ワタシも長年随分可愛がってもらっている。
まだ、オープンしたてでギャラリーの方もこれから始動という感じだが、
近所にまたステキなところが出来て、今後が楽しみ。
ちなみに1Fのショップには、とーっても可愛いKilly嬢がおります。
男性陣はつい買ってしまいそう、、、(笑)
 
ここが元々土壁だったとは、、、
オープニングパーティ開けに再びお邪魔し、部長カノン号もちゃっかり写り込み
 
可愛いKilly嬢&落ち着きがないのでボケちゃったEmiko

「Eqliqli」
東京都目黒区上目黒1-7-6#3
http://www.eqliqli.com/

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2007/03/15

Star Poets Plants


先日、サイトリニューアル&新ショップをオープンしたStar Poets Gallery
そのショップでも取り扱っているプランツは、Star Poets Plantsといって大野美香ちゃんが主宰している。
先日、彼女がサイトなどでお世話になったから、、、と言って、ステキなアレンジを届けてくれた。
直径35cmぐらいの円形のステンレスの器に入った多肉植物とクリスタルで構成されたアレンジは
なんともクールでなかなかステキ。
ギフトにもピッタリのこのシリーズは、ショップでも人気があるらしい。
にっちりしている多肉植物が小さいながらもしっかりと存在感を主張しており、
テーブルの真ん中に鎮座している様が何とも可愛いらしい。
大切にしますね。
    

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2007/02/28

RUMIKO

久しぶりに大好きな友人と食事をした。

私のまわりにいる友人達の中でも、
抜群に男らしい素適な人だ。
男らしいと言っても、男っぽいと言う事ではない。
気風が良く、気前がよく、そして何より凛としていて美しい人だ。

私は密かにずっと彼女に憧れている。
ああいう人になりたいと思う。
素適な人は沢山いるが、そんな風に思う人は中々いない。

まるっきり違うから彼女のようになれっこないのだけど、
会う度にそう思う。

彼女と初めて会ってから、もう十数年以上経った。
お互い、すっかり大人と言われる年齢になったのだけど、
ずっと変わらず、何も飾らず、付き合っている。

いつでもどんな時でも顔を見ればホッとする
そんな友人は一生大事にしたいな。

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2007/02/21

Star Poets Gallery


友人である今村ひとみ嬢が主宰するStar Poets Galleryのサイトをリニューアルしました。
ある時はAURA-SOMAのティーチャーであり、またある時はキュレイターでもあり、
その他にも沢山の顔を持つ多才な彼女は、とても魅力的な友人であり姉のような人です。

明日2月22日、Star Poets Galleryにアート&クラフトショップ「Star Poets Collect」が
オープンするので、それに間に合わせてサイトもリニューアルとなったわけです。
各カテゴリの美しいヘッダの絵は、無理を言って1号に描いてもらいました。

興味のある方は覗いてみてくださいね。
http://www.star-poets.com/

また、ショップでは以前紹介した富田薫さんの作品も販売しております。
お近くに行った際には、是非お寄り下さい。

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2006/12/12

富田薫 個展「Wooden」

昨日、忙しい1号の仕事の合間を縫って、
ギャラリー上原 / 富田薫 個展「Wooden」に行ってきた。

富田さんとは8年前の個展以来だ。
前回も素適だったが、今回の個展も素晴らしい。

骨太だ。相変わらず魂の手仕事だ。

以前一度だけ「富士通TEO」のお仕事でご一緒したのだが、
その時に工房(アトリエ)に伺った時は何とワクワクした事か。
他のお仕事の製作中のものも見せてもらったが、
ちみちみしてて、精巧で、何ともかわいいのだ。

また、その風貌、雰囲気にすっかりファンになってしまった。
会った回数は少ないのだけど、なぜかワタシは勝手になついているのだ。

お近くの方や興味のある方は是非!
http://www.handsome.jp/

富田薫プロフィール
1964年、東京生まれ。
84年頃より美術造形の仕事を始める。
88年、独立。
以後、広告デザイン、音楽など多方面にわたり造形の仕事を手がける。
98年、初個展、「HandSome」、02年『SHAPER'S HIGH』を出版。
03年より「HandSomeWorks」を立ち上げ、
オリジナル作品を、広く一般の人に届くように展開中。

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2006/09/23

ディズニー・アート展→浅見さん

「ディズニー・アート展」が日曜日で終了してしまうので、何とか時間を作って現代美術館に見に行く。
土日は混みそうだったので、何としても避けたかったのだ。
それでも、そこそこ混んでいたが作品を見るのに支障は無い。
鑑賞時間は3時間以上はみていたのだが、それでも時間が足りなかった。
面白かったけど、もっとゆっくり見たかったな。

そんな中でもしっかり遊ぶ大人二人。
   
次回の企画展は「大竹伸朗 全景」だそうだ。
これも見に来なければ。

その後、1号を事務所に送り、 ワタシの大好きな「人生の師匠」「頼れるアニキ」「永遠の○○」である浅見さん (「ダイネ レーゲン・ボーゲン」オーナー)の用事で恵比寿のサロンへ。
ワタシにとって「用事」はほとんど口実で、いつもご飯をご馳走になったり、話を聞いてもらったりしに行っているのだ。
たまに浅見さんとご飯を食べる時間がワタシにとっては必要不可欠で大切な時間である。
20年以上にも渡って、いい時も悪い時もずーっと変わらす付き合ってくれる貴重な人である。

今夜もワタシの大好きな「秘密のお寿司屋さん」へ連れて行ってもらう。
お店の人もお客さんもみんな浅見さんの知り合いやお友達ばかりだ。
また、楽しい時間を過ごした。感謝感謝である。

今後、浅見さんのサロンでは面白い展開が起こりそうだ。
まだまだ爆発するステキな人である。
いつまでもワクワクドキドキしながらついて行くっす。

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2006/09/22

国立新美術館→おうどん

先日の「手塚眞」さん&「あんじ」のお誕生日パーティで久しぶりに再会した
「L VINO」二郎さんのお誘いでオープン前の国立新美術館へ。
アウディの新車発表会とのことである。
車の展示以外には、この車を光と映像で表現した?コーナーや
各界著名人がイメージしたアート作品なんかの展示もある。
この作品達はこの後どこへ行くのだろう…と関係ないが心配してみる。
ま、ほとんど車を見ずにウロウロ、探検。
ドアがあれば取りあえず開くかどうか確かめる。
開けば勝手に入る。
関係者以外立ち入り禁止のまだ出来ていない階段に入り込み、
勝手に電気を点けて、下りてみた。
どうって事ないがこういう事が何だか楽しい。
久しぶりに二郎さんのパートナー美音ちゃんにも会えた。
相変わらず、美しくて可愛い人だ。

その後、天麩羅を食べに行く予定だったのだが
まだそんなにお腹が空いてないので、軽いものを食べることにした。
で、てくてく歩いて「つるとんたん」へ。
1号は「カツカレーのおうどん」ワタシは「和牛肉汁のおうどん」。
軽いものと言っておきながらもやはりガツンと揚げ物を選択するあたりが、
1号らしい。
 

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