April 18, 2008
March 21, 2008
かいーーーのーーー
お耳がかいーからーーーー

ポリポリ クンクンペロペロ
まだまだ、かいーからーーーー

ポリポリ クンクンペロペロ
あ、見てたのね 見ーーーてーーーたーーのーーねーーー

見ーーーらーーーれーーーてーーーたーーーー


ポリポリ クンクンペロペロ
まだまだ、かいーからーーーー

ポリポリ クンクンペロペロ
あ、見てたのね 見ーーーてーーーたーーのーーねーーー

見ーーーらーーーれーーーてーーーたーーーー

Labels: 今日の部長
February 28, 2008
December 27, 2007
Christmas
クリスマスって事で、恥ずかしながら、こんななっちゃいました。

抵抗はしてみたものの…

あきらめも早い。

さて、今年のクリスマスは相変わらず忙しく、どこにも行けずお家でお食事。
せっかくだから、久しぶりにクリスマス用の食器セットを出した。
10人分のこのセットは滅多に使わないのに、場所もとるし、
未だに全員分は使った事はない。
それでも、ワタシにとっては特別な思い入れがあり、とても大切なものなのだ。

これと同じものが実家にもあり、やはり、クリスマスに使っていた。
たぶん、母の花嫁道具の一つなのだと思う。
母に「出したりしまったりするのも大変だから、
今年はこの食器じゃなくてもいい?」と聞かれると、
「お片付けするのをお手伝いするから、この食器にして…」とおねだりした。
大人になった今では、普段は圧倒的に陶器好きなのだが、
この食器セットだけは特別。
ピンクの花模様や薄いブルーと金の縁取りが品良く、
こんなワタシにもあった幼い頃の乙女心が蘇る。
結婚する時に花嫁道具で欲しいものを聞かれて、一番にお願いした。
もう随分昔のものだから、同じ模様があるかどうかわからないと
言っていたが、あったのだ!
ただ、母の時代にはセットの中にスープボール(スープポット?)もあったのだが、
今では食卓でスープを取り分ける事も少なくなったので、
スープ皿だけになってしまったようで、私のものには入っていない。
ま、ワタシもあれば嬉しいが、たぶん使わないだろう(笑)
どうであれ、同じものがあったのが嬉しく、
いまでもこれを使う度に親心を思い出して何だか暖かい気持ちになるのだ。
1号がテーブルにサンタさんやお花を飾ってくれました。
たまにはこんなクリスマスも良いものです。

抵抗はしてみたものの…

あきらめも早い。

さて、今年のクリスマスは相変わらず忙しく、どこにも行けずお家でお食事。
せっかくだから、久しぶりにクリスマス用の食器セットを出した。
10人分のこのセットは滅多に使わないのに、場所もとるし、
未だに全員分は使った事はない。
それでも、ワタシにとっては特別な思い入れがあり、とても大切なものなのだ。

これと同じものが実家にもあり、やはり、クリスマスに使っていた。
たぶん、母の花嫁道具の一つなのだと思う。
母に「出したりしまったりするのも大変だから、
今年はこの食器じゃなくてもいい?」と聞かれると、
「お片付けするのをお手伝いするから、この食器にして…」とおねだりした。
大人になった今では、普段は圧倒的に陶器好きなのだが、
この食器セットだけは特別。
ピンクの花模様や薄いブルーと金の縁取りが品良く、
こんなワタシにもあった幼い頃の乙女心が蘇る。
結婚する時に花嫁道具で欲しいものを聞かれて、一番にお願いした。
もう随分昔のものだから、同じ模様があるかどうかわからないと
言っていたが、あったのだ!
ただ、母の時代にはセットの中にスープボール(スープポット?)もあったのだが、
今では食卓でスープを取り分ける事も少なくなったので、
スープ皿だけになってしまったようで、私のものには入っていない。
ま、ワタシもあれば嬉しいが、たぶん使わないだろう(笑)
どうであれ、同じものがあったのが嬉しく、
いまでもこれを使う度に親心を思い出して何だか暖かい気持ちになるのだ。
1号がテーブルにサンタさんやお花を飾ってくれました。
たまにはこんなクリスマスも良いものです。
December 24, 2007
TIL LIVE レポ
遅くなりましたが、1号LIVEは12/17無事終了しました。
年末のお忙しい時期にも関わらず、お越し下さった皆様には
本当に感謝しております。
ありがとうございました。また、遊んでくださいね。
さて、2年ぶりとなるLIVEにも関わらず、
メンバー全員多忙を極めており、スタジオでのリハは2回のみ。
全ての曲を打ち込み直したのに大丈夫かーーーっと少々心配になるが、
1号以外はプロの音楽家たち。本番に強いので信頼しております。
前日、一人自宅でお稽古を続ける1号。
様子を見に行くと、、、、普通の洋服なのに頭だけTIL星人。
さすがに全身は動きづらいので、せめて頭だけでも…って事のようだが、
何とも可笑しい。
ちょっと、危ない人…いや、随分危ない人に見える。

明日は長時間のお留守番になるとも知らず、
部長、相変わらずボーーーッとしている。
こんな感じで前日は過ぎ、当日を迎えた。
イベントなどが主な出演歴なので、ライブハウスは何と15年ぶりらしい。
どちらかと言えば、ライブハウス向きじゃないよね…。
ま、そんなの関係ねー!
お呼びがかかれば、喜んでどこへでも参上します!って事で、
さあ、いよいよTILの出番だ。
照明さん、ライト落としすぎでしょって言うくらい暗いぞ。
もしかして、ちょっとクラブぶってくれたのかな(笑)
そんな中、セッティングをしてたかと思ったら、あら、始まってる?
もう、始まってるの?とか、何かしゃべれーとか言われつつ、
普通に始まってる(笑)
初めて見る友人はさぞかし格好つけてると思っていたのか、
いい大人の着ぐるみ姿に爆笑している。
ええ、そうです。着ぐるみバンドですとも。
バカバカしい事を真面目にやるというのが1号の信条でございます。




冬だとは言え、全身ボアの着ぐるみでハッスルした1号は、
もう息も絶え絶えだ。
この衣装、見た目もすごいが、それ以上にずっと暑いらしく、
サウナスーツも真っ青なのだ。
それでも何とか最後まで頑張り、
音の方も打ち込み直した甲斐あって、ナカナカ格好良かった。
忙しい中、大変だったけど、あー、面白かった。
さて、ライブ後、友人達と深夜まで飲み、帰ると部長は半狂乱だった。
今日はいつもより長時間のお留守番だったので、ある程度の覚悟はしていたが、
階段上り下り防止のゲートは以下のようになってました。
歯、大丈夫かー?
年末のお忙しい時期にも関わらず、お越し下さった皆様には
本当に感謝しております。
ありがとうございました。また、遊んでくださいね。
さて、2年ぶりとなるLIVEにも関わらず、
メンバー全員多忙を極めており、スタジオでのリハは2回のみ。
全ての曲を打ち込み直したのに大丈夫かーーーっと少々心配になるが、
1号以外はプロの音楽家たち。本番に強いので信頼しております。
前日、一人自宅でお稽古を続ける1号。
様子を見に行くと、、、、普通の洋服なのに頭だけTIL星人。
さすがに全身は動きづらいので、せめて頭だけでも…って事のようだが、
何とも可笑しい。
ちょっと、危ない人…いや、随分危ない人に見える。

明日は長時間のお留守番になるとも知らず、
部長、相変わらずボーーーッとしている。
こんな感じで前日は過ぎ、当日を迎えた。
イベントなどが主な出演歴なので、ライブハウスは何と15年ぶりらしい。
どちらかと言えば、ライブハウス向きじゃないよね…。
ま、そんなの関係ねー!
お呼びがかかれば、喜んでどこへでも参上します!って事で、
さあ、いよいよTILの出番だ。
照明さん、ライト落としすぎでしょって言うくらい暗いぞ。
もしかして、ちょっとクラブぶってくれたのかな(笑)
そんな中、セッティングをしてたかと思ったら、あら、始まってる?
もう、始まってるの?とか、何かしゃべれーとか言われつつ、
普通に始まってる(笑)
初めて見る友人はさぞかし格好つけてると思っていたのか、
いい大人の着ぐるみ姿に爆笑している。
ええ、そうです。着ぐるみバンドですとも。
バカバカしい事を真面目にやるというのが1号の信条でございます。




冬だとは言え、全身ボアの着ぐるみでハッスルした1号は、
もう息も絶え絶えだ。
この衣装、見た目もすごいが、それ以上にずっと暑いらしく、
サウナスーツも真っ青なのだ。
それでも何とか最後まで頑張り、
音の方も打ち込み直した甲斐あって、ナカナカ格好良かった。
忙しい中、大変だったけど、あー、面白かった。
さて、ライブ後、友人達と深夜まで飲み、帰ると部長は半狂乱だった。
今日はいつもより長時間のお留守番だったので、ある程度の覚悟はしていたが、
階段上り下り防止のゲートは以下のようになってました。
歯、大丈夫かー?
November 26, 2007
そうだ!紅葉を見に行こう!
世の中、連休らしかったのだが、そんなの関係ねーって事で
日々、黙々と仕事をしていたところ、
「そうだ!紅葉を見に行こう!」…と1号から嬉しいお誘い。
「どこへ?」
「箱根!」
「キャー、ステキ(…あ、また温泉だな…笑)」
って事で行ってきました箱根!
いつもの修善寺はウィークデーに行くので、ほとんど渋滞には遭遇しないが、
今回は週末。しかも、連休。
久しぶりのお天気。
…と来れば、びっくりするくらい渋滞だー!
でも、それは仕方がない。構うもんかー!!

うぅっ、綺麗。綺麗っす。アニキ!!

それにしても、箱根は歩道が狭く、部長カノン号はとても歩きにくい上、危険だ。
そこで、少し横道にそれたりして、しばしお散歩。
やっと、足の調子も回復し、ごきげんだ。
…が、この後、1号お決まりの温泉タイムで車中にて約3時間のお留守番。
戻るといつもの事だが、体当たりして怒っている。
寝てたくせに…。
ひと通り怒った後は、今度はいつも以上にペッタリとくっついて、
東京まで寝息を立てて熟睡。
毎回、可哀想だとは思うのだけど、それでも、お家でお留守番よりは良いらしい。
これからも忙しいのは続くし、
そんな中、12/17には1号のバンド(?)T.I.Lの久々のライブ。
って事で、今年の紅葉はこれで見納めかな…。
無理をしてでも、行って良かったな。
日々、黙々と仕事をしていたところ、
「そうだ!紅葉を見に行こう!」…と1号から嬉しいお誘い。
「どこへ?」
「箱根!」
「キャー、ステキ(…あ、また温泉だな…笑)」
って事で行ってきました箱根!
いつもの修善寺はウィークデーに行くので、ほとんど渋滞には遭遇しないが、
今回は週末。しかも、連休。
久しぶりのお天気。
…と来れば、びっくりするくらい渋滞だー!
でも、それは仕方がない。構うもんかー!!

うぅっ、綺麗。綺麗っす。アニキ!!

それにしても、箱根は歩道が狭く、部長カノン号はとても歩きにくい上、危険だ。
そこで、少し横道にそれたりして、しばしお散歩。
やっと、足の調子も回復し、ごきげんだ。
…が、この後、1号お決まりの温泉タイムで車中にて約3時間のお留守番。
戻るといつもの事だが、体当たりして怒っている。
寝てたくせに…。
ひと通り怒った後は、今度はいつも以上にペッタリとくっついて、
東京まで寝息を立てて熟睡。
毎回、可哀想だとは思うのだけど、それでも、お家でお留守番よりは良いらしい。
これからも忙しいのは続くし、
そんな中、12/17には1号のバンド(?)T.I.Lの久々のライブ。
って事で、今年の紅葉はこれで見納めかな…。
無理をしてでも、行って良かったな。
September 28, 2007
September 18, 2007
部長の足が…
2週間程前から様子を見ていたが、やっぱり部長の足の様子が変だ。
夜になるとピョコピョコと足を引きずっているような歩き方をするのだ。
朝になると直っているので、今まで様子を見てきたのだが、
特に土曜の夜はそれがいつもよりひどかった。
翌朝はいつものように直っていたけれど、やはり病院へ連れて行く事にした。
日曜で連休の中日という事も有り、混んでいるかと心配して病院へ電話を入れてみた。
「今日はそうでもないですよ。1時間から1時間半ぐらいで診れると思いますよ。」
そう、これで混んでいないのです。この病院に限っては。
いざ、8月に新築して間もない野村獣医科Vセンターへ。
完成予想図?(イラスト)で見てはいたが、予想通りすごいぞ。
エントランスを入るとガラス張りで駐車場に置いてある先生の愛車が見える。
写真では見にくいけれど、手前にはプール?がある。噴水みたいだ。
リハビリ用プールが新設されると聞いていたが、
これがそのプールなのか、飾りなのか見分けがつかない…。

紫のドアのエレベーターで2F受付へ。
待合スペースもすっかり広くなり、色んなタイプの椅子が置かれている。
壁際にはベンチシートもあるし、通りに面したテラスにも椅子が置いてある。
そのテラスの目の前には桜並木の桜が目線の高さにあり、
春にはそれは素晴らしい眺めになる事だろう。
数箇所に設置されたモニターにはロゴマークが映し出されている。CDショップか(笑)
こう言った見た目のグレードアップだけでなく、診察室の奥には新たにMRIも導入されていた。

綺麗で立派になった病院に心を奪われているワタシを横目に
部長は1号の腕の中で情けない顔をしている。
最近すっかり丈夫になった部長は、病院を予防注射の時に来る痛い事をする場所と
認識しているので、どんなに立派になろうと関係ない。
問診の後、まずはレントゲンを撮ってみる事になった。
奥のレントゲン室で先生が「バンザーイ」のポーズをしている。
部長に言い聞かせているのだろうが、ガラス越しに見えるその姿が何とも微笑ましい。
レントゲンを撮り終わるとすぐに診察台の直ぐ横に備え付けてあるモニターに映し出された。
すごいぞ。
それを見ながら、野村先生と係りの先生の二人で説明をしてくれた。
どうやら去年とは逆の左前足の関節が少しおかしいようだ。
でも、外れているわけでもなく、改善しがたい異常があるわけでもないらしい。
とりあえず、ホッとする。
本社は階段が多いのでその上り下りがいけないようだ。
以前から言われていたが、ゲート等を付けていないので、どうしても阻止できない。
反省だ…。
お薬を出してもらい、しばらくは安静に。

本日、早速、階段部分に置くゲートを注文。
部長ももう7才。これからは階段禁止です。
野村先生はデジカメ片手にご自慢の「MRI」内部の写真を見せてくれた。
「これ、MRI。関東でここだけ。」と嬉しそうだ。
子供が新しいオモチャを自慢している姿とそう変わらない。
本当に可愛い変人で、愛すべき犬人間である。
夜になるとピョコピョコと足を引きずっているような歩き方をするのだ。
朝になると直っているので、今まで様子を見てきたのだが、
特に土曜の夜はそれがいつもよりひどかった。
翌朝はいつものように直っていたけれど、やはり病院へ連れて行く事にした。
日曜で連休の中日という事も有り、混んでいるかと心配して病院へ電話を入れてみた。
「今日はそうでもないですよ。1時間から1時間半ぐらいで診れると思いますよ。」
そう、これで混んでいないのです。この病院に限っては。
いざ、8月に新築して間もない野村獣医科Vセンターへ。
完成予想図?(イラスト)で見てはいたが、予想通りすごいぞ。
エントランスを入るとガラス張りで駐車場に置いてある先生の愛車が見える。
写真では見にくいけれど、手前にはプール?がある。噴水みたいだ。
リハビリ用プールが新設されると聞いていたが、
これがそのプールなのか、飾りなのか見分けがつかない…。

紫のドアのエレベーターで2F受付へ。
待合スペースもすっかり広くなり、色んなタイプの椅子が置かれている。
壁際にはベンチシートもあるし、通りに面したテラスにも椅子が置いてある。
そのテラスの目の前には桜並木の桜が目線の高さにあり、
春にはそれは素晴らしい眺めになる事だろう。
数箇所に設置されたモニターにはロゴマークが映し出されている。CDショップか(笑)
こう言った見た目のグレードアップだけでなく、診察室の奥には新たにMRIも導入されていた。

綺麗で立派になった病院に心を奪われているワタシを横目に
部長は1号の腕の中で情けない顔をしている。
最近すっかり丈夫になった部長は、病院を予防注射の時に来る痛い事をする場所と
認識しているので、どんなに立派になろうと関係ない。
問診の後、まずはレントゲンを撮ってみる事になった。
奥のレントゲン室で先生が「バンザーイ」のポーズをしている。
部長に言い聞かせているのだろうが、ガラス越しに見えるその姿が何とも微笑ましい。
レントゲンを撮り終わるとすぐに診察台の直ぐ横に備え付けてあるモニターに映し出された。
すごいぞ。
それを見ながら、野村先生と係りの先生の二人で説明をしてくれた。
どうやら去年とは逆の左前足の関節が少しおかしいようだ。
でも、外れているわけでもなく、改善しがたい異常があるわけでもないらしい。
とりあえず、ホッとする。
本社は階段が多いのでその上り下りがいけないようだ。
以前から言われていたが、ゲート等を付けていないので、どうしても阻止できない。
反省だ…。
お薬を出してもらい、しばらくは安静に。

本日、早速、階段部分に置くゲートを注文。
部長ももう7才。これからは階段禁止です。
野村先生はデジカメ片手にご自慢の「MRI」内部の写真を見せてくれた。
「これ、MRI。関東でここだけ。」と嬉しそうだ。
子供が新しいオモチャを自慢している姿とそう変わらない。
本当に可愛い変人で、愛すべき犬人間である。
September 17, 2007
September 15, 2007
Midtown
今日はミッドタウンで打ち合わせ。
何だか最近、よくミッドタウンに行っているなあ。
1号が昨夜遅くまでかかったデザインラフを持って行く。
皆さんのリアクションもよく、嬉しかったな…。
こういったリアクションって人それぞれで、たまに全くノーリアクションの人もいたりする。
だからと言って、そういう場合も必ず気に入らないというわけではなく、
ただ単に淡々としているのだ。
でも作り手側としては、これはちょっと寂しい。
最初ぐらいは良いリアクションがほしいし(気に入ってくれればだが…)
始まりぐらいはワクワクしたいものだ。
だって、仕事って始まっちゃうと楽しい事より大変な事の方が多いもの。
だからこそ、「こんなのやろーよ」とか「こんな事できるかなー」とか
アイデアを出したりしている始まりの時は、皆でワクワクしたいものだ。
そうやって始まった仕事は大変でも楽しいし、愛着も湧く。
ワタシは新しい仕事が始まる前のこのワクワクが大好きだ。
今回も皆でワクワクできるお仕事になればいいなあ…
さて、本日の打ち合わせはさすがに部長はお留守番。
帰ると相変わらずヒステリーを起こしていた。
怒りの矛先は最近お気に入りのバケット型のおもちゃへ。

ハミハミしながらこっちを睨み付けている。コワイ、コワイ。
何だか最近、よくミッドタウンに行っているなあ。
1号が昨夜遅くまでかかったデザインラフを持って行く。
皆さんのリアクションもよく、嬉しかったな…。
こういったリアクションって人それぞれで、たまに全くノーリアクションの人もいたりする。
だからと言って、そういう場合も必ず気に入らないというわけではなく、
ただ単に淡々としているのだ。
でも作り手側としては、これはちょっと寂しい。
最初ぐらいは良いリアクションがほしいし(気に入ってくれればだが…)
始まりぐらいはワクワクしたいものだ。
だって、仕事って始まっちゃうと楽しい事より大変な事の方が多いもの。
だからこそ、「こんなのやろーよ」とか「こんな事できるかなー」とか
アイデアを出したりしている始まりの時は、皆でワクワクしたいものだ。
そうやって始まった仕事は大変でも楽しいし、愛着も湧く。
ワタシは新しい仕事が始まる前のこのワクワクが大好きだ。
今回も皆でワクワクできるお仕事になればいいなあ…
さて、本日の打ち合わせはさすがに部長はお留守番。
帰ると相変わらずヒステリーを起こしていた。
怒りの矛先は最近お気に入りのバケット型のおもちゃへ。

ハミハミしながらこっちを睨み付けている。コワイ、コワイ。
September 13, 2007
September 10, 2007
お祭り

今日はお祭り。1号、部長とお散歩がてら大鳥神社の例大祭へ。
土日の2日間なので今日は比較的静か。

それに比べていつもは静かな油面地蔵通り商店街は水掛祭りで燃えている。
小さな商店街のそこかしこに青い大きなバケツが置かれ、お神輿めがけて皆で水を掛ける。
桶や、水鉄砲、直接ホースでも掛けまくる。
地元の人以外はほとんど来ないので、いつも真面目に商店街で働いている若ダンナ達が
この日ばかりは熱く燃える。
とは言え、至ってピースフルなお祭りなので、地元の人以外でも気軽に参加できるし、
子供達も皆ずぶ濡れになって大騒ぎをしている姿は微笑ましい。
杉並在住のアーティスト富田薫ちゃんにもバッタリ。お友達に誘われて参加したらしい。
ずぶ濡れになったその姿には何の違和感もなく、すっかり馴染んでいた(笑)

その後、三宿の「é-bis」をやっているKana嬢がリニューアルオープンした
学大のお店のレセプションに顔を出す。
すごく近いのだが、わかりにくい場所でこれこそ「隠れ家」という感じ。

[dining & lounge 246]目黒区鷹番2-20-4
隠れ家好きの方は是非!
ここの所、公私共に忙しく、ちょっとバテ気味…。
明日は修善寺出張。これが終わったら、少し休みたい…。
August 30, 2007
満月の日から始まる満ケツ展

8/28から中目黒の「Galeries EqliQli」でTABOこと田保昌喜さんの展覧会が始まり、
当日の「なんだかなパーティ」(プレパーティ?)に行ってきた。
「ホンチャンパーティ」は9/8らしい。

相変わらずの女体三昧。尻三昧。迫力満点のエロい芸術だ。
NYでの路上ゲリラ(ライブペインティング)の写真なども見せてもらう。

部長、相変わらず人の懐に入るのがうまい。
…がこの後、雷の音にビビリまくって震えていた。

田保 昌喜 [TABO MASAKI]profile
1961年生 北海道出身 東京経済大学卒業。
セツ・モードセミナー及び、桑沢デザイン研究所、終了。
伊藤隆之デザイン事務所勤務を経て、自身の創作活動を始める。
夜は「BAR MARUKUSU」のマスターとして勤務。
女裸画家として墨象(ぼくしょう)を用い、壁画、ポスター、T-シャツ、ポストカード等、
多数の作品を手掛る。

ついでと言っちゃあ失礼だが、
以前から気になっていた羽のアクセを
1Fのジュエリーショップの方で1号に買ってもらった。
パーティに来ていたお馴染みさん達も何故だか今日に限って、
皆それぞれのお気に入りを購入し、Killy嬢はゴキゲンだ。
大雨の中、行きつけの立ち飲み串揚げ屋さん「殿金」に寄り、帰宅。
August 28, 2007
部長、犬吠埼を制す
1号が熱海日帰り海水浴だけでは可哀想と急遽夏休みを取ってくれた。
行き先は千葉県犬吠埼。
もちろん部長も一緒だ。
お盆明けでクラゲの出現や外房は波が荒いかも…と心配したが、
初日にお散歩に行った海岸はクラゲもいないし、予想外に波も穏やかだ。
さあ、明日から海三昧だー!

翌日は午前中から早速海へ!
熱海と違って人もまばらで快適、快適。セッティングも終了し、さあ遊ぶぞー!!

いつも真顔で泳ぐ部長 1号も楽しそうだ

使用前 使用後

海のあとは関東最東端と言われる岬の灯台へ。
観光地のどこにでもある顔部分のくり抜き写真ポイント。
ワタシはこれがあるといつでもどこでもとりあえず顔を入れずにはいられない恥ずかしい性格…。

灯台の帰り道、本当に素晴らしい夕陽で思わず車を停めた。

翌日、またまた海だ。
昨日貸し出し中だったゴムボートも借りて、今日も遊ぶぞー!

初めは少し恐がっていたが、直ぐにボートにも慣れた部長。

何だか凛々しい。

ワタシはしばらく日光アレルギーでつらい日々が続きそうだが、
1号は真っ黒に焼け、部長も泳ぎに磨きをかけた今年の夏休みはこれにて終了。
あー、楽しかった!
行き先は千葉県犬吠埼。
もちろん部長も一緒だ。
お盆明けでクラゲの出現や外房は波が荒いかも…と心配したが、
初日にお散歩に行った海岸はクラゲもいないし、予想外に波も穏やかだ。
さあ、明日から海三昧だー!

翌日は午前中から早速海へ!
熱海と違って人もまばらで快適、快適。セッティングも終了し、さあ遊ぶぞー!!

いつも真顔で泳ぐ部長 1号も楽しそうだ

使用前 使用後

海のあとは関東最東端と言われる岬の灯台へ。
観光地のどこにでもある顔部分のくり抜き写真ポイント。
ワタシはこれがあるといつでもどこでもとりあえず顔を入れずにはいられない恥ずかしい性格…。

灯台の帰り道、本当に素晴らしい夕陽で思わず車を停めた。

翌日、またまた海だ。
昨日貸し出し中だったゴムボートも借りて、今日も遊ぶぞー!

初めは少し恐がっていたが、直ぐにボートにも慣れた部長。

何だか凛々しい。

ワタシはしばらく日光アレルギーでつらい日々が続きそうだが、
1号は真っ黒に焼け、部長も泳ぎに磨きをかけた今年の夏休みはこれにて終了。
あー、楽しかった!
August 18, 2007
海へ
ここ近年の夏休みは石川県にあるワタシの実家に帰るのが恒例になっている。
実家から海岸までは車で5分。
部長が来てからは海外にも行けないので、実家に帰ってほとんど毎日海通いの日々だ。
子供の頃はこんなに海が近い事もあり、夏になると水着を脱いでも白い水着を着ているようだった。
そんな子供時代を過ごしたワタシがある時期から日光アレルギーになってしまったが、
直射日光を浴びなければ何とか大丈夫だし、1号もワタシも海が大好き。
もちろん部長も同行する。
部長は2才ぐらいの時に初めて海に連れて行き、ルーツが水猟犬だという事もあり、
泳げなくてどーすると言った教育方針の元、有無を言わせず泳がせた。
期待通り、最初から難なく泳いでいた。DNAとはすごいもんだ。
面白いのはしばらく泳がせて疲れた頃に海面で持ち上げると、まだ手で犬掻きをし続けるのだ。
海面にいる以上、泳ぎ続けているのだ。それをまわりの人達が見てウケるのが面白い。
残念ながら、今年のお盆はお仕事のタイミングが悪く、まとめてお休みを取れなかったので、
実家には帰れなかった。
しかもこの時期、急に明日休めるかも…となってもまったく宿は取れない…。
その上犬連れで泊まれる所は更に可能性は低い。
でも、夏なのに海に行けないのはつまんなーーーい!!って事で海に行って来た。
日帰りでも何でもいいからどうしても海に行きたかった。
1号は車中でもあきらめきれずに宿を探していたが、やはりどこも満室だった。
ま、いいさ!帰りに温泉寄って美味しいもの食べて、楽しく行こう!

田舎の海では隣の人とこんなに近くないし、もっと広くて優雅に遊べるのに…
ま、贅沢は言ってられない。とにかく海だ!

部長も人が多く少し泳ぎづらかったね…。それにしても変な顔。
実家から海岸までは車で5分。
部長が来てからは海外にも行けないので、実家に帰ってほとんど毎日海通いの日々だ。
子供の頃はこんなに海が近い事もあり、夏になると水着を脱いでも白い水着を着ているようだった。
そんな子供時代を過ごしたワタシがある時期から日光アレルギーになってしまったが、
直射日光を浴びなければ何とか大丈夫だし、1号もワタシも海が大好き。
もちろん部長も同行する。
部長は2才ぐらいの時に初めて海に連れて行き、ルーツが水猟犬だという事もあり、
泳げなくてどーすると言った教育方針の元、有無を言わせず泳がせた。
期待通り、最初から難なく泳いでいた。DNAとはすごいもんだ。
面白いのはしばらく泳がせて疲れた頃に海面で持ち上げると、まだ手で犬掻きをし続けるのだ。
海面にいる以上、泳ぎ続けているのだ。それをまわりの人達が見てウケるのが面白い。
残念ながら、今年のお盆はお仕事のタイミングが悪く、まとめてお休みを取れなかったので、
実家には帰れなかった。
しかもこの時期、急に明日休めるかも…となってもまったく宿は取れない…。
その上犬連れで泊まれる所は更に可能性は低い。
でも、夏なのに海に行けないのはつまんなーーーい!!って事で海に行って来た。
日帰りでも何でもいいからどうしても海に行きたかった。
1号は車中でもあきらめきれずに宿を探していたが、やはりどこも満室だった。
ま、いいさ!帰りに温泉寄って美味しいもの食べて、楽しく行こう!

田舎の海では隣の人とこんなに近くないし、もっと広くて優雅に遊べるのに…
ま、贅沢は言ってられない。とにかく海だ!

部長も人が多く少し泳ぎづらかったね…。それにしても変な顔。
August 17, 2007
神宮外苑花火大会
今日は神宮外苑花火大会。この時期に東京に居る時はよく行っている。
近い事もあるが、別に予定していなくても、いつもその日になると
1号が「見に行く?」「どうする?」と何度も聞いてくる。
居てもたっても居られないらしい。
来る度に今度は球場で見ようと言ってはいるが、いつもギリギリまで予定が決まらず、
結局、適当にその辺で見る事が多い。
今年は珍しく早めに行こうと言う事になり、何と2時間以上前には到着。
車も一番近いと思われる駐車場に止めれたし、偶然良く見える場所も確保できた。
ただ、暑い。部長はすでにバテバテだ。
熱中症にならないように、頭から水を掛けたり、
ウェットティッシュでお腹を冷したりして何とかやり過ごす。

どうやって時間を潰そうかと心配したが、ウダウダしたり、
絵に描いたようなギャル達を観察したりしている内にあっという間に過ぎた。

目の前に上がる花火は迫力があり、お腹にドーーーンと響いた。

隣の女子が感動して「何で?」を連発していたが、「何で?」と言われても…ねえ…
近い事もあるが、別に予定していなくても、いつもその日になると
1号が「見に行く?」「どうする?」と何度も聞いてくる。
居てもたっても居られないらしい。
来る度に今度は球場で見ようと言ってはいるが、いつもギリギリまで予定が決まらず、
結局、適当にその辺で見る事が多い。
今年は珍しく早めに行こうと言う事になり、何と2時間以上前には到着。
車も一番近いと思われる駐車場に止めれたし、偶然良く見える場所も確保できた。
ただ、暑い。部長はすでにバテバテだ。
熱中症にならないように、頭から水を掛けたり、
ウェットティッシュでお腹を冷したりして何とかやり過ごす。

どうやって時間を潰そうかと心配したが、ウダウダしたり、
絵に描いたようなギャル達を観察したりしている内にあっという間に過ぎた。

目の前に上がる花火は迫力があり、お腹にドーーーンと響いた。

隣の女子が感動して「何で?」を連発していたが、「何で?」と言われても…ねえ…
August 11, 2007
けなげ…
部長は1号、ワタシのどちらかが出掛けると必ず階段の所で帰りを待っている。
何時間でもそこで外の音に聞き耳を立てて待ち続ける。

何だかけなげで可哀相なので遊んであげたりするけれど、
すぐに定位置に戻り、帰ってくるまで待ち続けている。

帰ってくると鍵を開ける前に必ず我が家の車の音や1号の自転車の音を聞き分け、
玄関まで飛んで行く。
ところで、昨日から心配していた部長の体調はどうやら平気そうだ。
原因は不明のままだが、とりあえずホッとした。
何時間でもそこで外の音に聞き耳を立てて待ち続ける。

何だかけなげで可哀相なので遊んであげたりするけれど、
すぐに定位置に戻り、帰ってくるまで待ち続けている。

帰ってくると鍵を開ける前に必ず我が家の車の音や1号の自転車の音を聞き分け、
玄関まで飛んで行く。
ところで、昨日から心配していた部長の体調はどうやら平気そうだ。
原因は不明のままだが、とりあえずホッとした。
Labels: 今日の部長
August 10, 2007
おかしい…
今朝、部長の様子がおかしかった。
階段は上れないし、歩く事は歩くのだけどすぐ立ち止って座り込んでしまう。
どうも動きがおかしく、元気もない。
以前にも似たような事があったが、その時は歩き方自体おかしかったし、
座っている時には前足を片方上げ、明らかにその足をかばっているのがわかった。
たぶん原因は、見ていないところで高い所から飛び降りた時にくじいたようだった。
すぐに先生に診てもらい、お薬を飲みながらしばらく安静にしていて直った。
今回は少ししか歩かないけど普通に歩いているし、特定の足をかばっている様子はない。
もしかして「腰」だろうか…?
何故だかこの犬種は、しょっちゅうジャンプする。
お留守番をさせて、帰宅すると玄関でジャンプし続けるし、椅子の上にも平気で飛び乗る。
腰を痛めるから、なるべくさせないようにとは言われているが、完全には阻止できない。
本当は階段の上り下りも良くないそうだが、柵でも付けない限りこれも阻止は難しい。
とりあえず今日一日はなるべく段差のある所は避けて安静にして見守る事にした。
ところが夜になるといつの間にかいつも通りにしている。
普通に歩いているし、オモチャでも遊んでいる。
あれ?直ってる?
もしかして、腰痛持ちのおっさんみたいに「寝起きが一番つらいんだよなー」な感じなんだろうか?
うーん、わからん。
安心するのは早いので、明日も注意深く様子を見てみよう。

いつものように引っくり返って寝ている部長。平気そうだけど…

関係ないが…それにしてもあごの下は白いなあ…
階段は上れないし、歩く事は歩くのだけどすぐ立ち止って座り込んでしまう。
どうも動きがおかしく、元気もない。
以前にも似たような事があったが、その時は歩き方自体おかしかったし、
座っている時には前足を片方上げ、明らかにその足をかばっているのがわかった。
たぶん原因は、見ていないところで高い所から飛び降りた時にくじいたようだった。
すぐに先生に診てもらい、お薬を飲みながらしばらく安静にしていて直った。
今回は少ししか歩かないけど普通に歩いているし、特定の足をかばっている様子はない。
もしかして「腰」だろうか…?
何故だかこの犬種は、しょっちゅうジャンプする。
お留守番をさせて、帰宅すると玄関でジャンプし続けるし、椅子の上にも平気で飛び乗る。
腰を痛めるから、なるべくさせないようにとは言われているが、完全には阻止できない。
本当は階段の上り下りも良くないそうだが、柵でも付けない限りこれも阻止は難しい。
とりあえず今日一日はなるべく段差のある所は避けて安静にして見守る事にした。
ところが夜になるといつの間にかいつも通りにしている。
普通に歩いているし、オモチャでも遊んでいる。
あれ?直ってる?
もしかして、腰痛持ちのおっさんみたいに「寝起きが一番つらいんだよなー」な感じなんだろうか?
うーん、わからん。
安心するのは早いので、明日も注意深く様子を見てみよう。

いつものように引っくり返って寝ている部長。平気そうだけど…

関係ないが…それにしてもあごの下は白いなあ…
Labels: 今日の部長
August 9, 2007
いつも…
1号がヨガをやろうとマットを引くと、「わーい」と必ずやって来る部長。

近いし… そして… 邪魔だし…

どんなポーズを取っていようとお構い無しに手や足をペロペロ舐めて邪魔をしたり、
お気に入りのオモチャを持って来てはハミハミしたり…
この部長。いかなる場所でも敷物を敷くとその上にのってくる習性がある。
ビーチでは砂だらけの足で平気でシートの上にのってくるし、
友人が泊まる時にお布団を敷くとお布団の上で悶えている。
みんなそうなのか、それとも部長だけなのかは不明…。

近いし… そして… 邪魔だし…

どんなポーズを取っていようとお構い無しに手や足をペロペロ舐めて邪魔をしたり、
お気に入りのオモチャを持って来てはハミハミしたり…
この部長。いかなる場所でも敷物を敷くとその上にのってくる習性がある。
ビーチでは砂だらけの足で平気でシートの上にのってくるし、
友人が泊まる時にお布団を敷くとお布団の上で悶えている。
みんなそうなのか、それとも部長だけなのかは不明…。
Labels: 今日の部長
August 8, 2007
August 6, 2007
修善寺の花火
先日、また修善寺に出張に行って来た。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。

左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。

おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。
さて、一夜明けてその他の撮影などなど。
部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。
午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。

打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。

今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。

季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。
この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。
学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。

左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。

おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。
さて、一夜明けてその他の撮影などなど。部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。
午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。

打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。

今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。

季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。
この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。
学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。
August 5, 2007
Before After
部長は夏になると毎年大変だ。
黒いので(ま、今は微妙な色だが…)何しろ暑いらしい。
焼けるアスファルトの上を歩くとお腹までアッチッチだ。
信号待ちでも日陰を探し、炎天下で車の外にいると車の下に潜り込んでは暑さを凌いでいる。
それでも、外には行きたいし、お留守番は大嫌いだ。
涼しい家の中に居れば快適なのに、付いてきては「ハッハッ、ハッハッ」と言っている。
とりあえず、真夏に突入する前にトリミングに行ってきた。
Before

After

いつもトリミング中は相当大人しいらしい。外面だけはいいのだ。
家に帰ってくると、ひとしきり暴れてストレスを発散し、
その後はいつもダウンだ。ネムネムだ。
一応、本人なりに気を使っているらしく相当お疲れモードだ。
トリミングの日はいつもこれの繰り返し。
Sleepy
黒いので(ま、今は微妙な色だが…)何しろ暑いらしい。
焼けるアスファルトの上を歩くとお腹までアッチッチだ。
信号待ちでも日陰を探し、炎天下で車の外にいると車の下に潜り込んでは暑さを凌いでいる。
それでも、外には行きたいし、お留守番は大嫌いだ。
涼しい家の中に居れば快適なのに、付いてきては「ハッハッ、ハッハッ」と言っている。
とりあえず、真夏に突入する前にトリミングに行ってきた。
Before

After

いつもトリミング中は相当大人しいらしい。外面だけはいいのだ。
家に帰ってくると、ひとしきり暴れてストレスを発散し、
その後はいつもダウンだ。ネムネムだ。
一応、本人なりに気を使っているらしく相当お疲れモードだ。
トリミングの日はいつもこれの繰り返し。
Sleepy
June 26, 2007
休日通信…後日談
奥多摩から帰った翌日、部長カノン号の左目の縁にポチッと小さな出来物を発見!
そう言えば、随分とはしゃいで鬱蒼とした草だらけの土手を駆け下りたり、
大きな岩の下に顔を突っ込んだりとすっかり野生犬になっていたから、
どこかで傷でも作ったかなーと思っていた。
ほんのゴマ粒くらいの小さなものだし、ま、しばらくは様子を見てみましょと思っていた。

翌日…直るわけでもなく、かといって小さくなっているわけでもないぞ。
その翌日…あれ?ほんの少し大きくなってる?気のせいかしら?
その翌日…やっぱり、大きくなってる!!ゴマ粒から米粒小ぐらいなってる!
何かおかしい!悪い出来物だったら大変だ!!
急いですぐに行きつけの野村獣医科へ。
パッと見た時に女医の先生「あらー、何か出来ちゃったねー。」
ワタシ「先日、奥多摩に行き渓谷で遊んできまして、その翌日から何か出来てるんです。
もしかして、どこかで引っ掻いたのかも知れません。」
先生「あらー、遊んできたのー。喜んだでしょー!」
ワタシ「はあ、それはもう。ところで、きっ、切り取るんですか??」
先生「大丈夫よ。ピッピッって三角に切って取るだけだから。」
ワタシ「えーーーーーー!!!」
先生「ま、ちょっと見せて。」
「あれ?これって…………ダニじゃない?」
ワタシ「キャーーーーッ!!!」
先生「ちょっと、待ってね。」
消毒液で湿らせた脱脂綿でフキフキ。
先生「ほらぁ、足あるもの。」
ワタシ カノンを押さえつつもジーーーッと見る。
足だ。確かに足が動いている。
「ギャーーーーッ!!!」もう全身、鳥肌だ。
部長はそんなものに喰いつかれたまま5日間を過ごした事になる。
本人は全く気にする素振りなんか無かったのに…。
可哀想すぎる。
先生は消毒液でなんとかダニを酔っ払わせようとしている。
でも、ダニっていうのは強いあごでがっちり噛み付き
頭部が皮膚に食い込んでいて、そう簡単には取れないらしい。
外に出ているお腹の部分をピンセットで力任せに引っ張ると、
頭部だけが皮膚に取り残され、その後に腫れたりするので、
注意深く診療に当たってくれている。
外では大人しいカノン号も目のまわりをムニュムニュされたり、
長い間押さえつけられているので、むずがっている。
注意深くやりながらも、お腹部分は取れてしまい、
やっぱり頭部の先が皮膚に棘のように残ってしまった。
それをピンセットの先で何度も何度も取り除こうとするが
小さすぎて中々うまくいかない。 やっとの事で、除去成功。
すぐにノミ・ダニ予防のお薬を背中にたらしてもらい、予備にも購入。
遊びに行く前にそうしておけば良かった。反省しきり。
ごめんね、部長。
あーー、恐ろしい。
今後しばらくは思い出すたびに鳥肌が立つだろう。
部長の行っているこの病院は、正しくは野村獣医科Vセンターと言い、
院長先生がトカゲと一緒にテレビに出たり、本を書いたりしていて、
一部では派手なイメージを持つ人がいるかもしれない。
ま、実際、病院の内装は先生の好みと思われる紫色が随所に使用され、
目の前のガレージにはランボルギーニが停まっているし、決して地味とは言いにくい。
でも、派手の何が悪い!
365日無休で働くスタッフ達はいつでも病院をピカピカ清潔に磨き上げ、
電話を掛ければ、コチラの苗字を言っただけで、 「あ、カノンちゃん。どうしましたー?」とくる。
院長の野村先生を筆頭にみんな本当に動物好きだ。動物バカだ。
これが当たり前であって欲しいが、そうじゃない場合も多々あるから悲しい。
誰だって我が子を子供嫌いの小児科に連れて行きたくはないでしょ?
それと同じ。
その上、毎回、診察にもじっくり時間を掛ける。
あんなに丁寧に診ていたんじゃ、待ち時間も長くなる。
来ている人はそれを知っているから、誰も文句は言わない。
手術以外は予約も取らず、来た人から皆平等に順番を待つ。何時間でも待つ。
その割には料金も決して高くはない。明瞭会計だ。
部長は我社に来た頃、ほとんど食べれず、長い間、血便が続き、
その為、明らかに同じ年頃の子達と比べ成長のスピードが遅かった。
最初は他の病院に通っていて、そこの先生もとても優しく、よく診てくれてはいたが、
一向に症状は改善せず、もしかすると難病かも…長くはないかも…と言われていた。
そんな状況の中、友人の薦めで野村獣医科に診てもらう事にしたのだった。
かくして、部長は現在7才。
長くはないかも…と言われていたのが嘘のようにすっかり元気で過ごしている。
野山でダニもつけるくらだ。
これも、先生やスタッフの根気強い診療のお陰だ。
ちなみに今回の治療も相当時間をかけて丁寧に診てくれたのに、
お薬も買ってくれたし、カノンちゃんは大人しかったし、
その上お母さんが押さえていてくれたので…という理由でお薬の代金しか掛からなかった。
あんなに先生が苦労したダニ取りの料金が入っていないのだ。
まったく、相変わらず、良心的だ。
8月にはすぐ近くに現在建設中のもっと設備もグレードアップした新病院へ移転する。
今まで以上に設備も勿論だが、その他(笑)も何だかすごそうだ。
部長が具合悪くなるのは困るけど、早く行ってみたいものだ。
まだまだ工事中の箇所も多いけど、HPもこれまたすごい。
何たって紫のバラがキービジュアルだ。ここまでは中々出来ないぞ。流石だ。
もう、アッパレだ!
http://www.nomura-v.com/
治療後、ニキビ後の毛穴のようになっていた部長の傷跡もほとんど目立たなくなり、
今は何事も無かったかのように引っくり返ってスヤスヤ寝ている。
そう言えば、随分とはしゃいで鬱蒼とした草だらけの土手を駆け下りたり、
大きな岩の下に顔を突っ込んだりとすっかり野生犬になっていたから、
どこかで傷でも作ったかなーと思っていた。
ほんのゴマ粒くらいの小さなものだし、ま、しばらくは様子を見てみましょと思っていた。

翌日…直るわけでもなく、かといって小さくなっているわけでもないぞ。
その翌日…あれ?ほんの少し大きくなってる?気のせいかしら?
その翌日…やっぱり、大きくなってる!!ゴマ粒から米粒小ぐらいなってる!
何かおかしい!悪い出来物だったら大変だ!!
急いですぐに行きつけの野村獣医科へ。
パッと見た時に女医の先生「あらー、何か出来ちゃったねー。」
ワタシ「先日、奥多摩に行き渓谷で遊んできまして、その翌日から何か出来てるんです。
もしかして、どこかで引っ掻いたのかも知れません。」
先生「あらー、遊んできたのー。喜んだでしょー!」
ワタシ「はあ、それはもう。ところで、きっ、切り取るんですか??」
先生「大丈夫よ。ピッピッって三角に切って取るだけだから。」
ワタシ「えーーーーーー!!!」
先生「ま、ちょっと見せて。」
「あれ?これって…………ダニじゃない?」
ワタシ「キャーーーーッ!!!」
先生「ちょっと、待ってね。」
消毒液で湿らせた脱脂綿でフキフキ。
先生「ほらぁ、足あるもの。」
ワタシ カノンを押さえつつもジーーーッと見る。
足だ。確かに足が動いている。
「ギャーーーーッ!!!」もう全身、鳥肌だ。
部長はそんなものに喰いつかれたまま5日間を過ごした事になる。
本人は全く気にする素振りなんか無かったのに…。
可哀想すぎる。
先生は消毒液でなんとかダニを酔っ払わせようとしている。
でも、ダニっていうのは強いあごでがっちり噛み付き
頭部が皮膚に食い込んでいて、そう簡単には取れないらしい。
外に出ているお腹の部分をピンセットで力任せに引っ張ると、
頭部だけが皮膚に取り残され、その後に腫れたりするので、
注意深く診療に当たってくれている。
外では大人しいカノン号も目のまわりをムニュムニュされたり、
長い間押さえつけられているので、むずがっている。
注意深くやりながらも、お腹部分は取れてしまい、
やっぱり頭部の先が皮膚に棘のように残ってしまった。
それをピンセットの先で何度も何度も取り除こうとするが
小さすぎて中々うまくいかない。 やっとの事で、除去成功。
すぐにノミ・ダニ予防のお薬を背中にたらしてもらい、予備にも購入。
遊びに行く前にそうしておけば良かった。反省しきり。
ごめんね、部長。
あーー、恐ろしい。
今後しばらくは思い出すたびに鳥肌が立つだろう。
部長の行っているこの病院は、正しくは野村獣医科Vセンターと言い、
院長先生がトカゲと一緒にテレビに出たり、本を書いたりしていて、
一部では派手なイメージを持つ人がいるかもしれない。
ま、実際、病院の内装は先生の好みと思われる紫色が随所に使用され、
目の前のガレージにはランボルギーニが停まっているし、決して地味とは言いにくい。
でも、派手の何が悪い!
365日無休で働くスタッフ達はいつでも病院をピカピカ清潔に磨き上げ、
電話を掛ければ、コチラの苗字を言っただけで、 「あ、カノンちゃん。どうしましたー?」とくる。
院長の野村先生を筆頭にみんな本当に動物好きだ。動物バカだ。
これが当たり前であって欲しいが、そうじゃない場合も多々あるから悲しい。
誰だって我が子を子供嫌いの小児科に連れて行きたくはないでしょ?
それと同じ。
その上、毎回、診察にもじっくり時間を掛ける。
あんなに丁寧に診ていたんじゃ、待ち時間も長くなる。
来ている人はそれを知っているから、誰も文句は言わない。
手術以外は予約も取らず、来た人から皆平等に順番を待つ。何時間でも待つ。
その割には料金も決して高くはない。明瞭会計だ。
部長は我社に来た頃、ほとんど食べれず、長い間、血便が続き、
その為、明らかに同じ年頃の子達と比べ成長のスピードが遅かった。
最初は他の病院に通っていて、そこの先生もとても優しく、よく診てくれてはいたが、
一向に症状は改善せず、もしかすると難病かも…長くはないかも…と言われていた。
そんな状況の中、友人の薦めで野村獣医科に診てもらう事にしたのだった。
かくして、部長は現在7才。
長くはないかも…と言われていたのが嘘のようにすっかり元気で過ごしている。
野山でダニもつけるくらだ。
これも、先生やスタッフの根気強い診療のお陰だ。
ちなみに今回の治療も相当時間をかけて丁寧に診てくれたのに、
お薬も買ってくれたし、カノンちゃんは大人しかったし、
その上お母さんが押さえていてくれたので…という理由でお薬の代金しか掛からなかった。
あんなに先生が苦労したダニ取りの料金が入っていないのだ。
まったく、相変わらず、良心的だ。
8月にはすぐ近くに現在建設中のもっと設備もグレードアップした新病院へ移転する。
今まで以上に設備も勿論だが、その他(笑)も何だかすごそうだ。
部長が具合悪くなるのは困るけど、早く行ってみたいものだ。
まだまだ工事中の箇所も多いけど、HPもこれまたすごい。
何たって紫のバラがキービジュアルだ。ここまでは中々出来ないぞ。流石だ。
もう、アッパレだ!
http://www.nomura-v.com/
治療後、ニキビ後の毛穴のようになっていた部長の傷跡もほとんど目立たなくなり、
今は何事も無かったかのように引っくり返ってスヤスヤ寝ている。
June 23, 2007
休日通信
先週末、朝起きると真夏日でとってもいいお天気。
このまま家にいるのは勿体無い。
あーだこーだ相談して「奥多摩で川遊び!」に決定。
無計画に来た割には何とか日帰りキャンプ場に到着。

おー、川だ!渓谷だ!イオン効果だー!!
まずは腹ごしらえだ。渓谷と言えばバーベキューだ!
ここは手ぶらで来ても食材やら全て揃っている。便利だ。

背後に川が流れるロケーションで頂く。締めは焼きソバ。1号ってば満面の笑みだ。

お腹が一杯になった所で、人がいない奥の方に陣取り、さあ、遊ぶぞー!

さすが水猟犬種の宣伝部長カノン号。相変わらず、水は平気だ。

でも、水に濡れるとだんだん情けない姿に…

1号、気持ち良さそうだなー…さ、そろそろ帰ろ。

帰り道、川の向こうに気持ちの良さそうなカフェ発見。
その名も「アースガーデン」。

ちょっとお茶でも…のつもりが、メニューにものすごーく身体に良さそうで
美味しそうなお食事が載っている。誘惑に負けてオーダー。
*野菜カレー/奥多摩産ターメリックを使用したスープカレー,サラダ付
*アースガーデンランチ/大丹波のマスのフライ(わさびピクルスのタルタルソース添え)
雑穀米ごはん,スープ,サラダ(生山葵をスリスリしてタルタルにプラス)
うーん、美味しい。

絶景のテラス席に移り、デザートの山葵のジェラートを頂く。
部長は絶景より、1号のスプーンから目が離せない。

温泉好きの1号はすでに近くに「もえぎの湯」という温泉がある事をチェック。
やっぱり今回も温泉に寄るのね。ま、いつもの事ですが…。
ここも渓谷沿いなのでやっぱり絶景。露天風呂からの眺めがこれだもの。

お風呂上りはお約束の畳でごろごろ。あー、楽しかったねー!
心も身体も自然に癒された休日でしたとさ。
このまま家にいるのは勿体無い。
あーだこーだ相談して「奥多摩で川遊び!」に決定。
無計画に来た割には何とか日帰りキャンプ場に到着。

おー、川だ!渓谷だ!イオン効果だー!!
まずは腹ごしらえだ。渓谷と言えばバーベキューだ!
ここは手ぶらで来ても食材やら全て揃っている。便利だ。

背後に川が流れるロケーションで頂く。締めは焼きソバ。1号ってば満面の笑みだ。

お腹が一杯になった所で、人がいない奥の方に陣取り、さあ、遊ぶぞー!

さすが水猟犬種の宣伝部長カノン号。相変わらず、水は平気だ。

でも、水に濡れるとだんだん情けない姿に…

1号、気持ち良さそうだなー…さ、そろそろ帰ろ。

帰り道、川の向こうに気持ちの良さそうなカフェ発見。
その名も「アースガーデン」。

ちょっとお茶でも…のつもりが、メニューにものすごーく身体に良さそうで
美味しそうなお食事が載っている。誘惑に負けてオーダー。
*野菜カレー/奥多摩産ターメリックを使用したスープカレー,サラダ付
*アースガーデンランチ/大丹波のマスのフライ(わさびピクルスのタルタルソース添え)
雑穀米ごはん,スープ,サラダ(生山葵をスリスリしてタルタルにプラス)
うーん、美味しい。

絶景のテラス席に移り、デザートの山葵のジェラートを頂く。
部長は絶景より、1号のスプーンから目が離せない。

温泉好きの1号はすでに近くに「もえぎの湯」という温泉がある事をチェック。
やっぱり今回も温泉に寄るのね。ま、いつもの事ですが…。
ここも渓谷沿いなのでやっぱり絶景。露天風呂からの眺めがこれだもの。

お風呂上りはお約束の畳でごろごろ。あー、楽しかったねー!
心も身体も自然に癒された休日でしたとさ。
June 14, 2007
修善寺出張
昨日はお昼前から修善寺出張。梅雨入り目前の猛暑の中、2時間半のドライブだ。

予定より少し早く着いたので、開創1200年に合わせ修復の終わった修禅寺に寄る。
そこで尼さん軍団に遭遇。失礼な言い方だが、本当に尼さん20人以上のまさに「軍団」だ。
その中のお一人に部長の名前を聞かれ、「カノンです。」と答えると、
口々に「カノン」「カノンちゃーん」と呼んでいる。「お手!」とまで言っている。尼さんが…。
宣伝部長は調子良く宣伝活動にいそしむが、尼さんに宣伝活動をして
我社のプラスになるんだろうか…。少なくともご利益はありそうだから、ま、いっか。

お参りを済ませ、暑さで参っている部長を無理やり橋の上でポーズをつけさせるワタシ。
部長、完全にバテている。
そろそろ約束の時間になったので、目的地「オーベルジュ・フェリス」に向かう。
以前にも書いたが、ここは我社が恵比寿にあった時に同じビルの1階にあった
スペインレストラン「Feliz」オーナー谷田部さんが昨年オープンしたオーベルジュだ。
そんなご縁もあって、このオーベルジュをオープンするにあたり、
ロゴ制作からからサイトの制作・更新に至るまでやらせてもらっている。
今回は久しぶりに取材を兼ねて今後の打ち合わせに来たのだ。

陽があるうちに1号イラさん自ら、外回りの撮影や物撮りをする。
暖かくなってからは珍しく、2階のレストランから富士山も綺麗に見えている。
何度見ても相変わらずの絶景にため息が出る。

部長は何の役にも立たないくせにやたらと映りこんでは邪魔をする。
そして、またバテている…。勝手だ。

その後、打ち合わせ。
4月に旅サラダに取り上げられた事もあり、ここの所ずっと満室だそうだ。
サイトのアクセス数もとんでもない事になっていた。 何よりだ。
お仕事も終わり、暗くならない内に帰路につく。
修善寺道路からの霊峰富士が素晴らしかった!

予定より少し早く着いたので、開創1200年に合わせ修復の終わった修禅寺に寄る。
そこで尼さん軍団に遭遇。失礼な言い方だが、本当に尼さん20人以上のまさに「軍団」だ。
その中のお一人に部長の名前を聞かれ、「カノンです。」と答えると、
口々に「カノン」「カノンちゃーん」と呼んでいる。「お手!」とまで言っている。尼さんが…。
宣伝部長は調子良く宣伝活動にいそしむが、尼さんに宣伝活動をして
我社のプラスになるんだろうか…。少なくともご利益はありそうだから、ま、いっか。

お参りを済ませ、暑さで参っている部長を無理やり橋の上でポーズをつけさせるワタシ。
部長、完全にバテている。
そろそろ約束の時間になったので、目的地「オーベルジュ・フェリス」に向かう。
以前にも書いたが、ここは我社が恵比寿にあった時に同じビルの1階にあった
スペインレストラン「Feliz」オーナー谷田部さんが昨年オープンしたオーベルジュだ。
そんなご縁もあって、このオーベルジュをオープンするにあたり、
ロゴ制作からからサイトの制作・更新に至るまでやらせてもらっている。
今回は久しぶりに取材を兼ねて今後の打ち合わせに来たのだ。

陽があるうちに1号イラさん自ら、外回りの撮影や物撮りをする。
暖かくなってからは珍しく、2階のレストランから富士山も綺麗に見えている。
何度見ても相変わらずの絶景にため息が出る。

部長は何の役にも立たないくせにやたらと映りこんでは邪魔をする。
そして、またバテている…。勝手だ。

その後、打ち合わせ。
4月に旅サラダに取り上げられた事もあり、ここの所ずっと満室だそうだ。
サイトのアクセス数もとんでもない事になっていた。 何よりだ。
お仕事も終わり、暗くならない内に帰路につく。
修善寺道路からの霊峰富士が素晴らしかった!
March 17, 2007
Eqliqli

「Eqliqli/エキュリキュリ」
長年の友人である若松えみこ嬢がまたショップをオープンした。
恵比寿のバー「é」を筆頭に三宿、学芸大学にもバーを開き、
今回が私の知っている限りでは4店舗目になる。
この「Eqliqli」は、1Fが石物を使ったアーティストの手によるジュエリーショップで
2Fはレンタルギャラリー。
内装は元が古い長屋状態のアパートで、貸した不動産屋さんもびっくりの出来映え。
とは言え、彼女のどのショップも独特の美意識と趣味嗜好で作り上げられ、
元の状態が想像できないと言うのはいつもの事だ。
どこかジャンクで、それでも大人。このバランスが素晴らしい。
初めて会った時から、ファッションも髪型も独自の道を突き進む個性の人だ。
どえらいセレブから若者にまで、幅広く愛される可愛い人。
面倒見も良く、ワタシも長年随分可愛がってもらっている。
まだ、オープンしたてでギャラリーの方もこれから始動という感じだが、
近所にまたステキなところが出来て、今後が楽しみ。
ちなみに1Fのショップには、とーっても可愛いKilly嬢がおります。
男性陣はつい買ってしまいそう、、、(笑)

ここが元々土壁だったとは、、、
オープニングパーティ開けに再びお邪魔し、部長カノン号もちゃっかり写り込み

可愛いKilly嬢&落ち着きがないのでボケちゃったEmiko
「Eqliqli」
東京都目黒区上目黒1-7-6#3
http://www.eqliqli.com/






















