June 13, 2008

Kan925

長年の大切な友人である神田夫妻のダンナ様、カンちゃんこと
神田勉氏のブランド「Kan925」のオフィシャルサイトがオープンしました。
Kan925
ジュエリーデザイナーであるカンちゃんの作品は、
ちょっと手を抜いたらーって言いたくなるくらい凝ったものばかり。
しかも全てカンちゃんの手作りだ。
どんな世界にもプロという人が存在するが、
そのプロ意識には本当に感服してしまう…。
ああ…手先の不器用なワタシなんて、想像しただけで気が遠くなるわ…。

ワタシもお二人から結婚祝いにと天使のピンを贈って頂いた。
自分だけの為に作られたジュエリーなんて初めてだったし、
それだけでも嬉しかったのだけど、それは綺麗で可愛くって、、、。
1号が描いた天使の絵を元にして作ってくれたのだが、
ちょっとぷっくりした天使がなんとも愛らしい。
ワタシの宝物なのです。

今後は、奥様である静子さんがマネージメントなどのお手伝いをし、
今までの顧客の方以外でもオーダーできるようになったそうです。
1からのオーダーももちろんですが、お手元のジュエリーのリフォームなども
気軽に相談にのってくれるらしい。
お母様やおばあちゃまから譲り受けたジュエリーの相談などをしてみるのも良いかも。
ご興味のある方は、是非ご覧下さい。
kan925.com
ワタシが作って頂いた天使のピンも載ってます!
ちなみに、Kan925サイトはイラテックが制作させて頂きました。

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November 11, 2007

2ヶ月ぶりの修善寺出張

前回のブログあたりまで、のほほーんと過ごしていたら、
テクノ部長伊野君から1本の電話がきた。
そこから怒涛の1ヶ月があっという間に過ぎていった。
ま、1号と違ってワタシは何ヶ月も遊んでいたから、頑張らなくっちゃ…なんだけど、
それにしても、どーしてお仕事ってまとめて来るのかしら?
この忙しさは、年内は続きそうな感じです…。

それでも、とりあえずの佳境が過ぎてからは、
手塚眞さんが映像を手掛けたファッションショーにも行ったし、
友人のお誘いでライブも見に行き、久しぶりに帰国した友人とも会ったり、、と
それなりに遊んでいる。

忙しいからと言って、楽しみもなくっちゃやってられない。
でも、サッカーはあんまり見れてない…。
リーガもCLも出来る限りチェックはしているけれど、
ヒマな時のように全てLIVEでってワケにはいかない。
こればっかりは、しばらく我慢かな…。

で、そんな中、久しぶりに修善寺「オーベルジュ・フェリス」へ出張に行って来た。
この時間を作るのに1号共々、朝まで仕事をし仮眠後、出発。
到着は夕方。
街灯もあまりない山道はすでに真っ暗だった。
オーナーのスペイン旅行の取材や撮影。
部屋で仕事を片付けて、温泉に入って就寝。
翌朝、再び撮影。
 
1号と谷田部オーナー&大好きな美人のキョーコちゃん

帰りは修善寺の街をブラブラ。
本番はまだ先だけど、紅葉が所々始まっていた。
美しい。
 

いつも通り、日帰り温泉へ立ち寄る。
今回は修善寺のお隣の大仁温泉へ。
温泉に入り、マッサージ。
気持ち良かったのだけど、疲れが取れるどころか、
逆にここの所の疲れがドッと出てしまった(泣)

それでも、自然の美しい風景で気持ちはリフレッシュし、スッキリ。
さー、また頑張るぞー!

…と、行ってきたばかりの修善寺「オーベルジュ・フェリス」が11月10日版の日経新聞で
何でもランキング/専門家おすすめのオーベルジュという記事で堂々4位にランキングされていた。
ちなみに、かの「オーベルジュ オー・ミラドー」は5位。
すごいぞ。嬉しいぞ。

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September 15, 2007

Midtown

今日はミッドタウンで打ち合わせ。
何だか最近、よくミッドタウンに行っているなあ。
1号が昨夜遅くまでかかったデザインラフを持って行く。
皆さんのリアクションもよく、嬉しかったな…。
こういったリアクションって人それぞれで、たまに全くノーリアクションの人もいたりする。
だからと言って、そういう場合も必ず気に入らないというわけではなく、
ただ単に淡々としているのだ。
でも作り手側としては、これはちょっと寂しい。
最初ぐらいは良いリアクションがほしいし(気に入ってくれればだが…)
始まりぐらいはワクワクしたいものだ。
だって、仕事って始まっちゃうと楽しい事より大変な事の方が多いもの。
だからこそ、「こんなのやろーよ」とか「こんな事できるかなー」とか
アイデアを出したりしている始まりの時は、皆でワクワクしたいものだ。
そうやって始まった仕事は大変でも楽しいし、愛着も湧く。
ワタシは新しい仕事が始まる前のこのワクワクが大好きだ。
今回も皆でワクワクできるお仕事になればいいなあ…

さて、本日の打ち合わせはさすがに部長はお留守番。
帰ると相変わらずヒステリーを起こしていた。
怒りの矛先は最近お気に入りのバケット型のおもちゃへ。
 
ハミハミしながらこっちを睨み付けている。コワイ、コワイ。

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September 10, 2007

修善寺出張


修善寺の「オーベルジュ・フェリス」へ日帰り出張。
ここの所の疲れが取れず、ゼナを飲んでGO!
Grupo-Feliz」サイトは現在夏号。間もなく公開する秋号の撮影などなど。
オーナーからの「泊まっていけば…」との優しいお誘いを
1号のお仕事の締め切りが迫っている為、ぐっと堪えて日帰りにした。
帰りがてら、オーナーファミリーと食事をして帰京。
1号は明日から早速忙しいけれど、ワタシはダメ人間になりそう…。

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September 1, 2007

オーベルジュフェリス1周年

イラテック恵比寿事務所の1Fにあったスペインレストラン「Feliz」が
伊豆修善寺に移り、「オーベルジュ・フェリス」としてスタートして早1年。
初めはレストランのお客として、またご近所さんとしてのお付き合いだったが、
いつのまにやら徹夜時のお夜食や賄いご飯まで頂くようになっていた。
そんなご縁で、このオーベルジュは当初からデザイン関係全般に携わらせてもらっている。
ロゴ制作からサイト制作、その他諸々…。
この1年でサイトもオープン当初からはリニューアルし、
オーナーシェフのインタビューなども紹介している。
また、最近ではショップカードも作った。
これはまさに手作りで、背景の素材から小物集め、撮影、デザインまでやった。
スペイン風の壁をイメージしてチマチマ作る1号。試しに小物を配置してみる。
 
そして、それぞれのテーマを決めて全5種類が完成。中々カワイイ出来映え。
 
 

今後も益々のご発展を祈りつつ…
我等も頑張りまーす!

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August 6, 2007

修善寺の花火

先日、また修善寺に出張に行って来た。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。
 
左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。
 
おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。




さて、一夜明けてその他の撮影などなど。
部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。

午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。
 
打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。
 
今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。
 
季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。

この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。

学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。

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June 14, 2007

修善寺出張

昨日はお昼前から修善寺出張。梅雨入り目前の猛暑の中、2時間半のドライブだ。
  
予定より少し早く着いたので、開創1200年に合わせ修復の終わった修禅寺に寄る。
そこで尼さん軍団に遭遇。失礼な言い方だが、本当に尼さん20人以上のまさに「軍団」だ。
その中のお一人に部長の名前を聞かれ、「カノンです。」と答えると、
口々に「カノン」「カノンちゃーん」と呼んでいる。「お手!」とまで言っている。尼さんが…。
宣伝部長は調子良く宣伝活動にいそしむが、尼さんに宣伝活動をして
我社のプラスになるんだろうか…。少なくともご利益はありそうだから、ま、いっか。
  
お参りを済ませ、暑さで参っている部長を無理やり橋の上でポーズをつけさせるワタシ。
部長、完全にバテている。

そろそろ約束の時間になったので、目的地「オーベルジュ・フェリス」に向かう。
以前にも書いたが、ここは我社が恵比寿にあった時に同じビルの1階にあった
スペインレストラン「Feliz」オーナー谷田部さんが昨年オープンしたオーベルジュだ。
そんなご縁もあって、このオーベルジュをオープンするにあたり、
ロゴ制作からからサイトの制作・更新に至るまでやらせてもらっている。
今回は久しぶりに取材を兼ねて今後の打ち合わせに来たのだ。
  
陽があるうちに1号イラさん自ら、外回りの撮影や物撮りをする。
暖かくなってからは珍しく、2階のレストランから富士山も綺麗に見えている。
何度見ても相変わらずの絶景にため息が出る。
  
部長は何の役にも立たないくせにやたらと映りこんでは邪魔をする。
そして、またバテている…。勝手だ。
  
その後、打ち合わせ。
4月に旅サラダに取り上げられた事もあり、ここの所ずっと満室だそうだ。
サイトのアクセス数もとんでもない事になっていた。 何よりだ。

お仕事も終わり、暗くならない内に帰路につく。
修善寺道路からの霊峰富士が素晴らしかった!

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January 17, 2007

イラテック新年会

テクノ&釣り部長 伊野くん、ロック&内装部長 ツルちゃん、
1号、2号で本社に集まった。

今年の初顔合わせだ。
みんなでお鍋などをつつきながら、性の目覚めである中学男子の思考や
今後の仕事の話など、まじめな話からバカ話まで、幅広いディスカッションだ。

一緒に行ったスキーの話では、広いロッジやそこそこのホテルに関してはあまり覚えていないのに、急遽1号の思いつきでロクなホテルも取れず強行で行った時の合宿部屋のような宿のママさんには髭が生えていただの、そういうたぐいの事は詳細まで覚えている。

こうして、皆で遊んだり仕事をしたりするようになってから、
もう随分と時が経った。

ご機嫌で帰って行く二人を見送った後、二人とももう大人なんだね、、、と
しみじみと1号が言った。

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October 21, 2006

打ち上げ

昨夜は先日終わったNHKのお仕事の打ち上げ。
…と言っても、当日初めてお会いする方もいて、
少し緊張気味で1号と指定のお店に向かった。
しかも、ここの所ずーーっと忙しくて、
食料の買出し以外は引きこもり状態だったので、
久しぶりの外出だ。

メンツは、BP-net板谷さん、T2ファージの高宮さん、木村さん。
そして、我社のテクノ&釣り部長 伊野くんと1号、2号の計6名。

板谷さんとは打ち合わせで顔を会わせていたが、
それ以外の放送作家のお二人とは初対面。

が、話をしてみると高宮さんはピカピカキラキラテクノ青年。
そうと聞けば、1号の出番だ。
案の定、1号の話を聞いて目をキラキラさせている。
伊野くんの若い頃を想い出すわ。ふふふ。

木村さんは、まだ24才と若く、これからの人だ。
お父さんの年齢を聞くと、1号と同じだった(笑)
良く気がつく、癒し系の青年。将来が楽しみだ。

そして、板谷さん。
板谷さんは、変だ。
ゲルを持っているらしい。
モンゴルで買ってきた本物だ。
現在、その内装はなぜかヨーロピアン調で、
しかも、泊まれるらしい。
昔、しばらく住んでましたーって、あなた。
そんな人、聞いた事ない。
その他にも面白ネタ、面白グッズ、盛り沢山だ。
いったい何者なんだろう…。

板谷さんしきりで、打ち上げ場所となったそのお店は
渋谷にある「炭火網焼料理 鬼亭」という所。
パッと見は、気軽な居酒屋さんなのだが、あなどれない。
何を食べても美味しい。
特に最後に頂いた蔘鶏湯はホントに美味しかった。
この蔘鶏湯の塩コショウの味付けの時だけ
カウンターの中から強面の大将が出てきた。
ホントに「鬼亭」って感じだ(笑)

最初の緊張感もすっかり無くなり、楽しい時間を過ごした。
皆様お疲れ様でした。
そして、板谷さんご馳走様でした。
また、お仕事、遊びでご一緒しましょう。

その後、伊野くんとはお互い忙しくここの所会ってなかったので、
1号と3人で近くのお店DERORIへ。
ここは浅見さんのお友達のお店だ。
浅見さん以外の人と行くのは初めてだ。
皆さんに挨拶をして、伊野くん、1号と話し込む。
忙しい中、船舶1級(小型だよね?)の免許を取得中らしい。
テクノな海の男だ。
伊野くんとはもうすぐ20年近くにもなる長い付き合いだけど、
未だに会うと楽しく、話したい事が尽きない。
普通の仕事仲間とは、そういうところが全然違う。

久しぶりのおしゃべり、お酒でストレス解消になりました。
では、お仕事がんばりまーす。

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October 6, 2006

Feliz

 

恵比寿の事務所は2Fにあるのだが、
そのビルの1Fにスペインレストラン「Feliz」があった。
徹夜をしていると、何も言わないのに美味しい夜食を運んでくれた。
まかないのカレーもごちそうになった。
何度となく、お客さんや友人を連れて行った。
その「Feliz」が8月で恵比寿店をしめて、修善寺に移った。
「オーベルジュ・フェリス」として、新たにスタートしたのだ。
オーナーの谷田部さんに頼まれ、サイトを作った。
お世話になったお礼を込めて…
どうか、新しい土地で成功しますようにと…

http://www.grupo-feliz.com/auberge/

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