2009/09/30

アニメテック

1号も書いているが、昨日はマキシマ兄さんのお誘いで京橋へ。
-久里洋二「アニメテックの世界」今アナログが面白い- という展覧会のオープニングにお邪魔した。



 
スイッチを押すと作品の一部が動く仕掛けになっている可愛い作品。
見る人達がそれぞれのスイッチを押し、オチとでも言うべきその動き(アニメ)を見てニヤリと笑っている。


16mmの映像作品も上映された。師匠のために働くマキシマ兄さん。


実物の久里先生にお会いするのは初めて。
失礼ながら、キーホルダーにして持ち歩きたい程、チャーミング。
ご本人も作品も「アート」感たっぷりでございました。
マキシマ兄さん、アリガトウ。

外に出ると目の前のギャラリーに楠の大木から彫出された巨大な少女の彫刻が浮かび上がっていた。


村松画廊 藤盛彰美展


京橋のこの辺はいつでもアートがいっぱいだ。

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