EURO2008 続報
グループリーグ第1戦の最後はギリシャVSスウェーデン。
前回覇者であるギリシャの堅守を破りスウェーデンが0-2で勝利。
一度は代表を退いたスウェーデンの36才のベテラン、ラーションが奮闘し、
見事なコンビネーションからイブラヒモビッチの鮮やかな先制点が決まった。
イブラヒモビッチのスーパーゴールに当然注目は集まるだろうが、
それにしてもラーションというのは、本当に息の長い選手だと感心してしまう。
現所属のヘルシンボリの前にいたバルサでもスタメンではなかったが、
ここぞという時に決めてくれる頼れる存在だった。
マンチェスター・Uに期限付きで移籍した時も同様だ。
どんなに強いチームでも長いリーグ戦を戦う中で勝ち点を重ねるには
こういう職人のようなスーパーサブがいなくては勝てないのだ。
これで各グループリーグの第1戦が終了。
グループリーグ第2戦。
グループA。
スイスVSトルコ。
第1戦を落とした開催国スイスと同じくポルトガルに負けたトルコ。
負けた方のグループリーグ敗退が決定する。
豪雨の中、ハカン・ヤキンのゴールで先制点を奪った開催国スイスであったが、
セミフのゴールで同点に追いつかれ、終了間際のロスタイムに逆転された。
これで、スイスのグループリーグ敗退が決まった。
対するトルコは、この勝利でベスト8進出に望みを繋いだ。
でも、スイス、頑張ってたな…。
開催国がグループリーグで敗退はつらいね…。
1980年以降、欧州選手権でグループリーグを突破できなかったホスト国は、
2000年のベルギーだけ。
そこにスイスの名も刻まれてしまった。
試合後、スタジアムに集まったサポーター達は涙に暮れ、
ヤコブ・クーン監督はしばらくの間、呆然と立ちすくんでいた。
ジャック・レモンをくたびれた感じにしたようなこの監督の風貌は
代表監督には到底見えなくて、どこにでもいる可愛いじーちゃんって感じ。
その顔でがっくりされると、哀愁が漂いすぎてぐっときてしまう…。
その後行われたのは、チェコVSポルトガル。
デコ、キターーーーーーーーーー!!
クリスティアーノ・ロナルドもキターーーーーーーー!!
ワタシの大好きなポルトガルホットライン。
クリスティアーノ・ロナルドは2アシスト1ゴールの活躍。
結果は1-3でポルトガル。
でも、対するチェコのFWシオンコはいい選手だったな…。
どんだけ走っていたんだろうか。
ポルトガルは連勝でベスト8進出を一番乗りで決めた。お見事。
さて、グループB。
クロアチアVSドイツ。
第1戦を開催国オーストリアに辛勝したクロアチアと
同じく第1戦でポーランドを制したドイツとの上位決戦。
勝った方がベスト8進出を決めるが、大方の予想はドイツだっただろう。
が、クロアチアが前半24分先制、後半も追加点を奪い、2-0とリード。
後半34分にポドルスキが1点を返すも、ドイツの反撃はそこまで。
ロスタイムには報復行為でシュバインシュタイガーが
一発レッドという嫌なオマケもついてしまった。
オーストリアVSポーランド。
どちらも第1戦を落としてしまい、ここで負けた方が
グループリーグ敗退が決まる残酷な一番。
スイスの敗退が決定した今、共催国であるオーストリアは負けるわけには行かない…。
オーストリアは、前半、一方的に攻め続ける中、何度も決定的なシュートを放つが、
ポーランドGKボルツのファインセーブに阻まれ、得点を奪えず。
そんな中、ポーランドが数少ないチャンスを物にして、先制。
その1点を守りきり、後半ロスタイムへ。
万事休すかと思われたロスタイム残り1分、オーストリアはPKを獲得。
ベテランのイビチャ・バスティッチが渾身の1発、奇跡の同点。
沈黙していたオーストリアサポーター達が喚起の渦に。
このまま試合終了。
これで、両者は勝ち点を1ずつとし、互いに望みを最終戦へと繋いだ。
しかし、グループB最終戦のオーストリアの相手はドイツ。
何が何でも優勝候補の常連チームがここで敗退するわけにいかないドイツと、
開催国の意地を見せなければならないオーストリア。
力の差は歴然ながら…終わってみなければ分からない。
どうなるグループB!!
前回覇者であるギリシャの堅守を破りスウェーデンが0-2で勝利。
一度は代表を退いたスウェーデンの36才のベテラン、ラーションが奮闘し、
見事なコンビネーションからイブラヒモビッチの鮮やかな先制点が決まった。
イブラヒモビッチのスーパーゴールに当然注目は集まるだろうが、
それにしてもラーションというのは、本当に息の長い選手だと感心してしまう。
現所属のヘルシンボリの前にいたバルサでもスタメンではなかったが、
ここぞという時に決めてくれる頼れる存在だった。
マンチェスター・Uに期限付きで移籍した時も同様だ。
どんなに強いチームでも長いリーグ戦を戦う中で勝ち点を重ねるには
こういう職人のようなスーパーサブがいなくては勝てないのだ。
これで各グループリーグの第1戦が終了。
グループリーグ第2戦。
グループA。
スイスVSトルコ。
第1戦を落とした開催国スイスと同じくポルトガルに負けたトルコ。
負けた方のグループリーグ敗退が決定する。
豪雨の中、ハカン・ヤキンのゴールで先制点を奪った開催国スイスであったが、
セミフのゴールで同点に追いつかれ、終了間際のロスタイムに逆転された。
これで、スイスのグループリーグ敗退が決まった。
対するトルコは、この勝利でベスト8進出に望みを繋いだ。
でも、スイス、頑張ってたな…。
開催国がグループリーグで敗退はつらいね…。
1980年以降、欧州選手権でグループリーグを突破できなかったホスト国は、
2000年のベルギーだけ。
そこにスイスの名も刻まれてしまった。
試合後、スタジアムに集まったサポーター達は涙に暮れ、
ヤコブ・クーン監督はしばらくの間、呆然と立ちすくんでいた。
ジャック・レモンをくたびれた感じにしたようなこの監督の風貌は
代表監督には到底見えなくて、どこにでもいる可愛いじーちゃんって感じ。
その顔でがっくりされると、哀愁が漂いすぎてぐっときてしまう…。
その後行われたのは、チェコVSポルトガル。
デコ、キターーーーーーーーーー!!
クリスティアーノ・ロナルドもキターーーーーーーー!!
ワタシの大好きなポルトガルホットライン。
クリスティアーノ・ロナルドは2アシスト1ゴールの活躍。
結果は1-3でポルトガル。
でも、対するチェコのFWシオンコはいい選手だったな…。
どんだけ走っていたんだろうか。
ポルトガルは連勝でベスト8進出を一番乗りで決めた。お見事。
さて、グループB。
クロアチアVSドイツ。
第1戦を開催国オーストリアに辛勝したクロアチアと
同じく第1戦でポーランドを制したドイツとの上位決戦。
勝った方がベスト8進出を決めるが、大方の予想はドイツだっただろう。
が、クロアチアが前半24分先制、後半も追加点を奪い、2-0とリード。
後半34分にポドルスキが1点を返すも、ドイツの反撃はそこまで。
ロスタイムには報復行為でシュバインシュタイガーが
一発レッドという嫌なオマケもついてしまった。
オーストリアVSポーランド。
どちらも第1戦を落としてしまい、ここで負けた方が
グループリーグ敗退が決まる残酷な一番。
スイスの敗退が決定した今、共催国であるオーストリアは負けるわけには行かない…。
オーストリアは、前半、一方的に攻め続ける中、何度も決定的なシュートを放つが、
ポーランドGKボルツのファインセーブに阻まれ、得点を奪えず。
そんな中、ポーランドが数少ないチャンスを物にして、先制。
その1点を守りきり、後半ロスタイムへ。
万事休すかと思われたロスタイム残り1分、オーストリアはPKを獲得。
ベテランのイビチャ・バスティッチが渾身の1発、奇跡の同点。
沈黙していたオーストリアサポーター達が喚起の渦に。
このまま試合終了。
これで、両者は勝ち点を1ずつとし、互いに望みを最終戦へと繋いだ。
しかし、グループB最終戦のオーストリアの相手はドイツ。
何が何でも優勝候補の常連チームがここで敗退するわけにいかないドイツと、
開催国の意地を見せなければならないオーストリア。
力の差は歴然ながら…終わってみなければ分からない。
どうなるグループB!!
Labels: Football


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