EURO2008 GL第3戦 Group-C
グループリーグ第3戦。
死のグループC。
2戦同時刻開催。
首位で勝ち抜けが決まっているオランダ。
イタリア、フランス、ルーマニアの残り3チームすべてに
決勝トーナメント進出の可能性が残っている。
●オランダ(勝ち点6)VSルーマニア(勝ち点2)
ここまで絶好調のオランダ。
好きな選手も多く、楽しく見ていて飽きない試合内容で
このままの状態をキープすれば、優勝の可能性も十分あるだろう。
今回は主力を温存するだろうが、ルーマニアにとっては手ごわい相手だ。
それでもルーマニアが勝利すれば、イタリア、フランスを抑えて
誰もが予想し得なかった決勝トーナメント進出を決める。
(引き分けでも条件付で突破の可能性有り)
案の定、オランダは第2戦の先発メンバーから9人を変更。
前半4分、最初のシュートはルーマニア、ムトゥからパスを受けたマリウス・ニクラエ。
9分、キブの直接FKはポスト上。
19分、ファン・ペルシのヘッディングは大きく外れる。
26分、ファン・ペルシのヘッディングはポスト右。
30分、ムトゥのミドルシュートは枠を捉えられず。
33分、ブラルスの折り返しから、フンテラールのシュートは…浮いてしまった。
36分、ロッベン、うまく抜け出しシュート。あー、外したー。
44分、コドレア流れの中からシュート、浮いた…。
ロスタイムはなし。
前半0-0で終了。
後半4分、ファン・ペルシのシュートはGKロボンツのファインセーブ!
9分、オランダ、フンテラール巧く合わせて先制!
1-0
38分、ムトゥ、絶好のチャンス!合わない…
39分、続いてペトレのオーバーヘッド、外れた…
43分、ファン・ペルシのシュート、あー、、、ダメ押し!!
2-0
ルーマニアここまでか…。
ロスタイムは3分。
試合終了!
ルーマニアのムトゥ、奮闘するも及ばす。
オランダはクロアチアに続き、首位、無敗で準々決勝進出。
●イタリア(勝ち点1)VSフランス(勝ち点1)
今回、イタリアを優勝候補と予想した人も少なくなかっただろう。
8年前のEURO2000フランスとの決勝戦ではロスタイムに追いつかれ
延長に入ってからトレゼゲにゴールデンゴールを決められたが、
2004年ジダンが頭突きで退場になったドイツワールドカップではフランスを破り優勝。
世界王者となった。
そして…今夜、再び因縁の両者が対戦する。
これがワールドカップ決勝でもEURO準決勝でもなく、
死のグループと言われながらも突破が当然と思われた
グループリーグ最終戦である事自体、信じられない状況だ。
同時開催のオランダVSルーマニアでルーマニアが勝利すれば、
この結果がどうであれ、両者敗退だ。
ルーマニアが負け、その上でどちらか勝った方だけが
決勝トーナメントへ駒を進める事ができるのだ。
(ルーマニアが敗戦し得失点差によってはイタリアには引き分けでも突破の可能性もある)
イタリアが王者の威信に懸けて戦う。
前半4分、トニのシュートはポスト右へ。
6分、リベリからアンリへ。通ればチャンスだったがアンリ、トラップミス。
すぐに取り返すもリベリのシュートは外れる。
前半7分、リベリが膝の裏を押さえ嫌な倒れ方をする。
リベリ、怪我で交代。
今や中心選手と言えるリベリがいなくなると、フランス、大ピンチ!
代わりにナスリが入る。
11分、パヌッチのシュート。マケレレがセーブ。
15分、先発出場ベンゼマのシュートは枠を捉えられず。
24分、アビダルがエリア内でシュート体勢に入ったトニを止め一発レッド。
イタリア、PK獲得。
25分、ピルロ、確実に決める。
1-0
リベリ交代に加え、残り65分を10人で戦わなければならないフランス。
この大一番で不運が続くフランスに暗雲が…。
一人少なくなったフランスは、リベリと交代したばかりのナスリがブームソンと交代。
デロッシ、トニが立て続けにシュートを放つが枠外へ。
34分、アンリのシュートはポスト右へ。
44分、グロッソの強烈なFKはポスト。
44分、ピルロ、ベンゼマへのファールでイエローカード。
これで累積2枚となり、準々決勝に勝ち進んでも出場停止。残念。
ロスタイム、3分。
前半終了。
後半5分、ベンゼマのシュート、惜しいっ!
7分、アンリのシュートは力なくキーパー正面。
9分、ガットゥーゾ、マケレレへのファールでイエローカード。
ピルロに続きこれで累積2枚となり、準々決勝に勝ち進んでも出場停止。
これまた残念。
17分、デロッシのFKはアンリの足に当たりコースが変わってゴーーール!
イタリア追加点。不運が付きまとう。この1点は重い…。
2-0
29分、ベンゼマのシュート、ブッフォンのファインセーブ!
裏の試合でオランダ2点目の情報がピッチに流れる。
アニマル、ガットゥーゾは監督に水をかけて喜ぶ(笑)
ロスタイム、3分。
フランス、もう力は残っていないのか…。
トニ、またシュートを外す(笑)
何度外しとんねん!
試合終了!
イタリア、土壇場で準々決勝進出を決定!!
グループリーグはどんな内容であれ、準々決勝に進んだチーム全てに優勝の可能性がある。
準々決勝ではスペインと対戦するイタリア。
スペインを応援しているワタシにとっては、失礼ながらルーマニアに勝ち進んで欲しかった…。
ピルロとガっちゃん(ガットゥーゾ)が出場停止なのは好材料だが、
二人とも大好きなんだよね…うーん、複雑…
グループC 順位
1位 オランダ D組2位と対戦
2位 イタリア D組1位(スペイン)と対戦
3位 ルーマニア 敗退
4位 フランス 敗退
死のグループC。
2戦同時刻開催。
首位で勝ち抜けが決まっているオランダ。
イタリア、フランス、ルーマニアの残り3チームすべてに
決勝トーナメント進出の可能性が残っている。
●オランダ(勝ち点6)VSルーマニア(勝ち点2)
ここまで絶好調のオランダ。
好きな選手も多く、楽しく見ていて飽きない試合内容で
このままの状態をキープすれば、優勝の可能性も十分あるだろう。
今回は主力を温存するだろうが、ルーマニアにとっては手ごわい相手だ。
それでもルーマニアが勝利すれば、イタリア、フランスを抑えて
誰もが予想し得なかった決勝トーナメント進出を決める。
(引き分けでも条件付で突破の可能性有り)
案の定、オランダは第2戦の先発メンバーから9人を変更。
前半4分、最初のシュートはルーマニア、ムトゥからパスを受けたマリウス・ニクラエ。
9分、キブの直接FKはポスト上。
19分、ファン・ペルシのヘッディングは大きく外れる。
26分、ファン・ペルシのヘッディングはポスト右。
30分、ムトゥのミドルシュートは枠を捉えられず。
33分、ブラルスの折り返しから、フンテラールのシュートは…浮いてしまった。
36分、ロッベン、うまく抜け出しシュート。あー、外したー。
44分、コドレア流れの中からシュート、浮いた…。
ロスタイムはなし。
前半0-0で終了。
後半4分、ファン・ペルシのシュートはGKロボンツのファインセーブ!
9分、オランダ、フンテラール巧く合わせて先制!
1-0
38分、ムトゥ、絶好のチャンス!合わない…
39分、続いてペトレのオーバーヘッド、外れた…
43分、ファン・ペルシのシュート、あー、、、ダメ押し!!
2-0
ルーマニアここまでか…。
ロスタイムは3分。
試合終了!
ルーマニアのムトゥ、奮闘するも及ばす。
オランダはクロアチアに続き、首位、無敗で準々決勝進出。
●イタリア(勝ち点1)VSフランス(勝ち点1)
今回、イタリアを優勝候補と予想した人も少なくなかっただろう。
8年前のEURO2000フランスとの決勝戦ではロスタイムに追いつかれ
延長に入ってからトレゼゲにゴールデンゴールを決められたが、
2004年ジダンが頭突きで退場になったドイツワールドカップではフランスを破り優勝。
世界王者となった。
そして…今夜、再び因縁の両者が対戦する。
これがワールドカップ決勝でもEURO準決勝でもなく、
死のグループと言われながらも突破が当然と思われた
グループリーグ最終戦である事自体、信じられない状況だ。
同時開催のオランダVSルーマニアでルーマニアが勝利すれば、
この結果がどうであれ、両者敗退だ。
ルーマニアが負け、その上でどちらか勝った方だけが
決勝トーナメントへ駒を進める事ができるのだ。
(ルーマニアが敗戦し得失点差によってはイタリアには引き分けでも突破の可能性もある)
イタリアが王者の威信に懸けて戦う。
前半4分、トニのシュートはポスト右へ。
6分、リベリからアンリへ。通ればチャンスだったがアンリ、トラップミス。
すぐに取り返すもリベリのシュートは外れる。
前半7分、リベリが膝の裏を押さえ嫌な倒れ方をする。
リベリ、怪我で交代。
今や中心選手と言えるリベリがいなくなると、フランス、大ピンチ!
代わりにナスリが入る。
11分、パヌッチのシュート。マケレレがセーブ。
15分、先発出場ベンゼマのシュートは枠を捉えられず。
24分、アビダルがエリア内でシュート体勢に入ったトニを止め一発レッド。
イタリア、PK獲得。
25分、ピルロ、確実に決める。
1-0
リベリ交代に加え、残り65分を10人で戦わなければならないフランス。
この大一番で不運が続くフランスに暗雲が…。
一人少なくなったフランスは、リベリと交代したばかりのナスリがブームソンと交代。
デロッシ、トニが立て続けにシュートを放つが枠外へ。
34分、アンリのシュートはポスト右へ。
44分、グロッソの強烈なFKはポスト。
44分、ピルロ、ベンゼマへのファールでイエローカード。
これで累積2枚となり、準々決勝に勝ち進んでも出場停止。残念。
ロスタイム、3分。
前半終了。
後半5分、ベンゼマのシュート、惜しいっ!
7分、アンリのシュートは力なくキーパー正面。
9分、ガットゥーゾ、マケレレへのファールでイエローカード。
ピルロに続きこれで累積2枚となり、準々決勝に勝ち進んでも出場停止。
これまた残念。
17分、デロッシのFKはアンリの足に当たりコースが変わってゴーーール!
イタリア追加点。不運が付きまとう。この1点は重い…。
2-0
29分、ベンゼマのシュート、ブッフォンのファインセーブ!
裏の試合でオランダ2点目の情報がピッチに流れる。
アニマル、ガットゥーゾは監督に水をかけて喜ぶ(笑)
ロスタイム、3分。
フランス、もう力は残っていないのか…。
トニ、またシュートを外す(笑)
何度外しとんねん!
試合終了!
イタリア、土壇場で準々決勝進出を決定!!
グループリーグはどんな内容であれ、準々決勝に進んだチーム全てに優勝の可能性がある。
準々決勝ではスペインと対戦するイタリア。
スペインを応援しているワタシにとっては、失礼ながらルーマニアに勝ち進んで欲しかった…。
ピルロとガっちゃん(ガットゥーゾ)が出場停止なのは好材料だが、
二人とも大好きなんだよね…うーん、複雑…
グループC 順位
1位 オランダ D組2位と対戦
2位 イタリア D組1位(スペイン)と対戦
3位 ルーマニア 敗退
4位 フランス 敗退
Labels: Football


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