June 17, 2008

EURO2008 GL第3戦 Group-B

グループリーグ第3戦。
グループB。2戦同時刻開催。

首位で勝ち抜けが決まっているクロアチアは準々決勝でA組2位トルコと対決。
A組1位のポルトガルとの対決するのは残り3チームの内どこなのか??

●オーストリア(勝ち点1)VSドイツ(勝ち点3)
開催国のオーストリアは勝てば突破の可能性もあるが、ポーランドの結果次第だ。
一方、優勝候補常連国のドイツは引き分け以上で
グループリーグ突破と優位に立ってはいるが…

前半5分、ドイツ、マリオ・ゴメスの決定的なシュート。
DFがギリギリで守り、先制点を阻止。

前半23分、ドイツ、現時点で3得点と好調のポドルスキのシュート。
入らない…

前半41分
両者、無得点のまま、なんと両チームの監督が退席処分。
こういう試合では監督もエキサイトするのは当たり前じゃない。
ちょっと、主審のゴンザレスさん、このジャッジは粋じゃないでしょ。
野暮な男だね…まったく…
退席する監督同士は握手して、いい男っぷりだってのに…

前半終了。
オーストリアは好機を見せながらも、両者無得点。

後半4分、ドイツ、絶好の位置からのフリーキック。
キャプテン、バラック、直接決めたーーーーっ!!
スタンドでは退席処分の監督と出場停止のシュバインシュタイガーが抱き合う。
これでドイツは楽になった。
0-1

9分、ポドルスキのシュートはポスト右へ。

15分、シュートを外したゴメスとヒツルスベルガーが交代。

21分、オーストリアは3枚目の交代枠を使い、勝負をかけるが…。

38分、ポドルスキに代えてノイビル。

39分、オーストリア、ホッファーのシュートはわずかにポストの左。

42分、オーストリア、サウメルのシュートはジャストミートせず。

44分、ドイツ、クローゼのダメ押しはGKがセーブ。

ロスタイムは3分。

試合終了!

オーストリア、1978年のワールドカップで前回優勝国の西ドイツを
3-2で破った「コルドバの奇跡」の再現ならず。
ドイツは順当に準々決勝進出を決めたが対戦相手は好調ポルトガルだ。

●ポーランド(勝ち点1)VSクロアチア(勝ち点6、首位確定)
勝ち抜けが決まっているクロアチア相手に
ポーランドが勝ち抜ける為には勝利が必須条件の上、
ドイツが負け、オーストリアとの得失点差、総得点が同じ以上でなければならない。

両者、無得点のまま、前半終了。

後半8分、クロアチア、クラスニッチのゴール!
0-1

後半10分、ポーランド、スモラレクが入り、
攻めるものの決まらず。

ロスタイムは3分。

試合終了!

初出場のポーランド。
未勝利のままEUROを去る事となった。
クロアチアは無敗で準々決勝へ!

グループB 順位
1位 クロアチア A組2位(トルコ)と対戦
2位 ドイツ A組1位(ポルトガル)と対戦
3位 オーストリア 敗退
4位 ポーランド 敗退

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