EURO2008 GL第2戦 Group-C
グループリーグ第2戦。
死のグループ、グループC。
●イタリアVSルーマニア
第1戦ではオランダ相手に3-0で敗戦という信じられないような結果に終わったイタリア。
本大会直前に怪我をしたカンナバーロの欠場は痛手だが、それは言い訳にはならない。
第2戦では先発でデル・ピエロを主将に据え、巻き返しを図るドナドーニ監督。
試合前「魂を込めて戦う」と言ったデル・ピエロにとっては、これが最後のEUROとなるだろう。
この試合で負ければ、グループリーグ敗退が決まり、デル・ピエロのEUROもここで終わる。
一方のルーマニアはフランスと0-0のドローで勝ち点1を獲得したものの、
オランダとの最終戦の前に勝ち点を重ねておきたい。
どちらにとっても負けられない一戦だ。
両者、試合開始からスピーディーな展開で何度も決定機を作るも、得点にはならず。
前半ロスタイム、カモラネージのコーナーキックからトニが頭で合わせる。
決まったかと思われたが、際どい判定でオフサイド。
0-0のまま、後半へ。
後半10分、ムトゥのゴールが決まり、ルーマニアが先制。
が!その1分後にパヌッチのゴールで同点。
後半32分、運動量の落ちたデル・ピエロに変わり、クアリアレッラが入る。
36分、ルーマニアのコーナーキック。ゴール前でパヌッチのファールを取られ、まさかのPK。
蹴るのは先制点を決めたムトゥ。
パヌッチ、同点ゴールを決めるも、やっちゃならない事をやっちゃならない時間で…。
残り10分を切ったこの時間でのPKとは…。
がっ!!!GKブッフォンが止めたーーーーーーーーーー!!
ギャーーーー、鳥肌だーーーー!!
気合い入りすぎてるーーーーーーーー!!!
アドレナリン出すぎてるーーーーー!!
でも、まだ同点…。
そのまま、ロスタイムへ突入………タイムアップ。あー、残酷だ…。
両者、勝ち点1ずつを分け、最終戦へ。
ブッフォンのスーパーセーブが無ければ敗退だった事を考えると、
まだ可能性が無くなったわけではないが、これでイタリアは窮地に立たされた…。
この後のオランダVSフランスの結果、最終戦の結果次第か…。
●オランダVSフランス
第1戦、快勝でイタリアを下したオランダはこのまま波に乗って行けるか…。
フランスはルーマニアと手痛いドロー。立て直して、勝ち点を奪えるか…。
開始9分、1本目のコーナーキックからカイトが決めて、オランダ先制。
鉄壁の守備を誇るフランスだが早くも失点。
その後、マルーダ、リベリーなどの惜しいシーンもあるが、フランスは得点を奪えず後半へ。
後半立ち上がり、フランスは高い位置から守り次々とチャンスを作り出す。
やっと目覚めたのかっ!?
8分、フリーでアンリにボールが渡るが…あーー、外したーーー!
好調の時のアンリなら外すはずのないシュートだった。
このままフランスペースかと思われた14分、後半から入ったロッベンから
変わったばかりのファン・ペルシへ。オランダ2点目!!
ファン・バステン監督の采配スバリだ。
まだ時間は残されているものの、2点を引っくり返すのは不可能にも思える…。
が、26分。アンリ、角度の無い所から意地のシュートで1点を返す。2-1。
光が見えたかに思えたアンリのゴールから1分もたたない内にロッベンが追加点。
3-1。
ロスタイム2分、絶好調スナイデルが鮮やかなターンからミドルシュート。
4-1。
ここで試合終了。
オランダは死のグループと言われたこのグループCにおいて、
イタリアに続きフランスも下して首位突破を決めた。
ロッベン、スナイデルとマドリコンビが大活躍だ!
好調オランダはこのまま突き進むのか!!
最終戦はオランダVSルーマニア。イタリアVSフランス。
ルーマニアが勝てば、イタリア、フランスとも敗退。
ルーマニアが負ければ、イタリア、フランスの勝った方が突破。
ドローなら…もう、いいや。
どうなるグループC!!
死のグループ、グループC。
●イタリアVSルーマニア
第1戦ではオランダ相手に3-0で敗戦という信じられないような結果に終わったイタリア。
本大会直前に怪我をしたカンナバーロの欠場は痛手だが、それは言い訳にはならない。
第2戦では先発でデル・ピエロを主将に据え、巻き返しを図るドナドーニ監督。
試合前「魂を込めて戦う」と言ったデル・ピエロにとっては、これが最後のEUROとなるだろう。
この試合で負ければ、グループリーグ敗退が決まり、デル・ピエロのEUROもここで終わる。
一方のルーマニアはフランスと0-0のドローで勝ち点1を獲得したものの、
オランダとの最終戦の前に勝ち点を重ねておきたい。
どちらにとっても負けられない一戦だ。
両者、試合開始からスピーディーな展開で何度も決定機を作るも、得点にはならず。
前半ロスタイム、カモラネージのコーナーキックからトニが頭で合わせる。
決まったかと思われたが、際どい判定でオフサイド。
0-0のまま、後半へ。
後半10分、ムトゥのゴールが決まり、ルーマニアが先制。
が!その1分後にパヌッチのゴールで同点。
後半32分、運動量の落ちたデル・ピエロに変わり、クアリアレッラが入る。
36分、ルーマニアのコーナーキック。ゴール前でパヌッチのファールを取られ、まさかのPK。
蹴るのは先制点を決めたムトゥ。
パヌッチ、同点ゴールを決めるも、やっちゃならない事をやっちゃならない時間で…。
残り10分を切ったこの時間でのPKとは…。
がっ!!!GKブッフォンが止めたーーーーーーーーーー!!
ギャーーーー、鳥肌だーーーー!!
気合い入りすぎてるーーーーーーーー!!!
アドレナリン出すぎてるーーーーー!!
でも、まだ同点…。
そのまま、ロスタイムへ突入………タイムアップ。あー、残酷だ…。
両者、勝ち点1ずつを分け、最終戦へ。
ブッフォンのスーパーセーブが無ければ敗退だった事を考えると、
まだ可能性が無くなったわけではないが、これでイタリアは窮地に立たされた…。
この後のオランダVSフランスの結果、最終戦の結果次第か…。
●オランダVSフランス
第1戦、快勝でイタリアを下したオランダはこのまま波に乗って行けるか…。
フランスはルーマニアと手痛いドロー。立て直して、勝ち点を奪えるか…。
開始9分、1本目のコーナーキックからカイトが決めて、オランダ先制。
鉄壁の守備を誇るフランスだが早くも失点。
その後、マルーダ、リベリーなどの惜しいシーンもあるが、フランスは得点を奪えず後半へ。
後半立ち上がり、フランスは高い位置から守り次々とチャンスを作り出す。
やっと目覚めたのかっ!?
8分、フリーでアンリにボールが渡るが…あーー、外したーーー!
好調の時のアンリなら外すはずのないシュートだった。
このままフランスペースかと思われた14分、後半から入ったロッベンから
変わったばかりのファン・ペルシへ。オランダ2点目!!
ファン・バステン監督の采配スバリだ。
まだ時間は残されているものの、2点を引っくり返すのは不可能にも思える…。
が、26分。アンリ、角度の無い所から意地のシュートで1点を返す。2-1。
光が見えたかに思えたアンリのゴールから1分もたたない内にロッベンが追加点。
3-1。
ロスタイム2分、絶好調スナイデルが鮮やかなターンからミドルシュート。
4-1。
ここで試合終了。
オランダは死のグループと言われたこのグループCにおいて、
イタリアに続きフランスも下して首位突破を決めた。
ロッベン、スナイデルとマドリコンビが大活躍だ!
好調オランダはこのまま突き進むのか!!
最終戦はオランダVSルーマニア。イタリアVSフランス。
ルーマニアが勝てば、イタリア、フランスとも敗退。
ルーマニアが負ければ、イタリア、フランスの勝った方が突破。
ドローなら…もう、いいや。
どうなるグループC!!
Labels: Football


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