修善寺の花火
先日、また修善寺に出張に行って来た。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。

左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。

おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。
さて、一夜明けてその他の撮影などなど。
部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。
午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。

打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。

今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。

季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。
この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。
学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。
今回は花火の取材とその他諸々の打ち合わせで、日帰りではなく1泊2日。
花火大会は修善寺のお隣「大仁/おおひと」という所で開催され、
これはFelizの名物「天空レストラン」(勝手にこう呼んでいる)から
目の前に見える花火大会だ。

左側の大きなガラス貼り部分がレストランでその横は客室。レストランからの夜景はご覧の通り。
レストランで優雅に食事を楽しむお客様を横目にレストラン横の螺旋階段に陣取り撮影。
部長も一緒だが花火を楽しむどころかキャリーバッグの中でビビッている。
何だかワケのわからないお笑いの司会が始まり、いよいよ始まった。

おおーーー!!ホントに目の前だ!…というか、どちらかと言えば見下ろしているぞ。
ドーンと音がお腹に響く。

1階の露天風呂からはちょうど目線の高さで見れた。
少し間隔をおいて空の煙が掃けるのを待ち、全4幕で終了。
最後のフィナーレは圧巻だったらしいが、露天風呂のドアを後ろ向きに押さえ、1号の撮影助手をしていた為、一番美味しいところはほとんど見てない…。
トホホ…。お仕事はつらいのだ。
さて、一夜明けてその他の撮影などなど。部長はというと、、、広いお部屋にも関わらず、キャリーバッグの上でウトウト。
どうやら、バッグの中に居れば置いて行かれないと信じているらしく、いつも何だかまわりが落ち着きがない時はとりあえずここでスタンバっている。
午後、宿泊されていたお客様もお帰りになり、昼食を食べに近くの「やまびこ」さんへ。
ここは以前にも連れてきてもっらった事があるお気に入りのお蕎麦屋さんだ。
テラス席があるので部長同伴でも入ることが出来るし、何しろ緑が豊かで本当に気持ちがいい。
ここに住みたいくらいのロケーションだ。

打ち合わせしながらオーナーシェフ谷田部夫妻とともにお蕎麦やお野菜の天麩羅を頂く。

今の時期は名物の自然薯がシーズンオフのため、香味そばを注文。
茗荷やせり、オクラ、モロヘイヤなどがのった暑い日にはピッタリの冷たいお蕎麦。
ここのそば粉は北海道旭川産の最高級の1、2番粉のみを使用している手打ちの二八そばだ。

季節の山菜と野菜の天麩羅、山芋と野菜のかき揚げ。
お野菜のほとんどは自家製有機野菜。
それぞれのお野菜がしっかりとした味をしている。あー、幸せだ。
この時点で午後2時半頃…。
これで今回のお仕事も終わりなのだが、1号はまだまだやる気満々だ。
心配していた台風の影響はほとんどなく、何とか海に行けそうだからだ。
沼津の方に御用邸があるらしく、海岸もありそうだ。
こんな事もあろうかとビーチチェアやビーチテントを車に積んできたのだ。
とりあえず、何とか行けるでしょっと出発。
で、無事に到着。
学習院の沼津游泳場がすぐ隣にある為、学生達が沢山いた。
今時の若者とはかけ離れた清楚な出で立ちで、木造ボートなどを使用し、
健康的に先生の指導に従っている。そこだけ資料映像みたいだ。
反対側に海の家が1軒あったのだが、そこには彫り物をした若い夫婦が2組。
奥さんの方にも立派な鯉が背中に泳いでいる。
左右に見えるそれらの光景は何だかすごく対照的だった。

部長は暑くてやってられんと言わんばかりだが、それでも海岸をひとしきり走り回って遊び、
その後、日陰に避難していた。
1号は相変わらず、焼いている。顔が小さいので日焼けすると黒ゴマみたいだ。
帰り支度をして、車に荷物を積み終わって見上げると、綺麗な虹が出ていた。

帰りには長岡の日帰り温泉によって、塩を落とし、しばらくまったりしてから帰京。
お仕事とは言え、修善寺ではいつも癒される。
東京では見られない大きな空や鬱蒼とした緑…。
近頃はクセになって、しばらくそういう景色を見ないとすぐにどこかに行きたくなってしまう。
今度はいつそんな景色が見られるかな…。


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