July 9, 2007

レアル・マドリード新監督

やっと、正式発表があった。
新監督はベルント・シュスター、47才。

4年ぶりのリーグ制覇後、カペッロは在任1年で解任。

マドリーで11シーズンを過ごし外国人選手の通算出場記録でトップに立つ
ロベルト・カルロスはトルコ王者フェネルバフチェSKに移籍。

ベッカムはスペルコパのタイトルしか手にしていなかった4年間の最後に
リーガ制覇を手にして、米国MLSロサンゼルス・ギャラクシーへと移籍した。

惜しまれながら去っていた選手…そして新たに加わった監督、選手…。
そして、これからも来る者、去る者がいるだろう…。

来シーズンはどんな戦いぶりを見せてくれるのだろうか…。

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